現在インド、バラナシ
ネパール行きのバスを待つ。
(縮小版でお届け)
7時30から待つこと、1時間30分・・・
来ました!!!
やっと来たか、このヤロー!!!!!!
そして、走り出すバス
しかし!!!!!
停車。
??????
あ!
シャワー浴びてやがるっ(運転手が)!!!
次回更なる悲劇が・・・
つづく。
お久しぶりです。
ということで、始めまっす。
デリーで会って、バラナシまで旅していた
2人の日本人と別れ、
次の地は、ネパールを目指します。
ねぱーる、ねぱーる、ねぱーる
まだまだインドも旅したり無いけど、
ここからネパール行けるってきいたら
行ってみたくなるんですよ・・・。
(次があるとは限らんしね)
で、何でネパールへ行くかというと・・・
バス。
(タイトルからバレバレですが・・・)
インドを朝出て、国境で一泊。
そして、ネパールの首都カトマンドゥへ夜に着く
という超ハードスケジュール!!
数年前、イタリアのローマからスペインバルセロナまで
バスで行った時、23時間かかって死にそうになったことが
脳裏をかすめたけど・・・
インド(バラナシ)→ネパール(カトマンドゥ)
が約1800円(600ルピー)!!
もちろん宿泊費込
悲しいかな、安さに負けた・・・(´□`。)
━─━─━─━─━─
バスはインドの旅行会社が運営しているらしく
バスはその旅行会社の前から出発。
朝7時30、
搭乗手続きみたいなのがあった後
簡単な朝食が出てきた。
ちっさなパンにオムレツを挟んだもの(美味)
旅行会社の隣が日用品のお店で
そこの子供さんがささっと作っていた。
(まだ小学生くらいなのに偉いなー)
で、待つこと1時間。。。
まだバスく来ず!!
遅いなー、バス。
遅いから動画とか取っちゃったよー。
せっかく早起きしたのにー・・・。
いつになったらバスは来るんだ!!
ネパールで待ち受けている
驚愕の事実をまだボクは知らない。
つづく。
お久しぶりです。
バラナシ編もとうとう今回で終了です。
特筆することも特にないですが、まだ載せていない写真なんかを張ってきます。
野菜市場
で、市場のおっちゃん
ガンガーを渡ったところにある要塞
よく分かんないっス・・・(^_^;)
寝具屋さん
ここで、小さい毛布を買いましたよ。
で、なぜ毛布を買ったかというと・・・
次なる目的地は
ネパール!
です。
次回、GO TO ネパール。
つづく。
ぱし。
ぱし。
ぱし。
朝はガンジス河での洗濯の音で目覚めます。
ガンジス河すぐそばのゲストハウスに宿を取っています。
「ガンジス河を部屋から望めるなんていいなぁ。」
とはじめは思ってたけど・・・
ブーン。
ブーーーーン。
あ、また咬まれた!!
まったくインドでコレ↓を使うなんて・・・。
どうやらガンジス河は人だけでなく、蚊の命まではぐくんでいるようです。
コレもガンジスの偉大さでしょうか??
ちなみに泊まっている
ちょっとキレイめな三人部屋。
短いですが、今回はここまで。
つづく。
まだまだ、バラナシをぶらついております。
べたべた観光スポット③
マニカルニカー・ガート
いわゆる火葬場です。
ガンジス河には2つの火葬場があります。
そのうち北にあるのが、マニカルニカー・ガート。
火葬場を観光スポットと言ってしまうと、なんだか違うような気がしますが、
毎日大勢の観光客がこの火葬場へ訪れます。
おそらくインドの文化をダイレクトに感じることができる場所であるからなんでしょうね。
(火葬場の写真を撮るのもなんだかなぁ・・・、というわけで写真はとっておりません。)
火葬場へ訪れるにはガンジスを北上すればいいんだけど、
それじゃあツマンナイので
「街の方から行こうやー」、
なんて言ってぶらついていると
迷子になりました・・・。
デリーに続いて2度目・・・(´□`。)
で、街の方々に道をたずねつつ、火葬場へ行こうと試みるも一向にたどり着けず。
この方向音痴は旅に向いていないのか・・・。
そんな時、
後ろの方から何か歌?のようなものが響いてきて・・・
あーーー!!!
なんかものすごいスピードで背後に迫ってきたーーーーー!!!!!!!
なんか面倒くさいことに巻き込まれんのかっ??!!!
と、思ってると
その歌声はボクらを通り過ぎ・・・
あ。
これは、お葬式。
竹で組まれた担架に、オレンジの布で包まれた遺体。
15人くらいの男性の葬列。
(インドで火葬に立ち会えるのは、男性だけらしいです)
遺体は参列している方に担がれ、
家から火葬場まで向かいます。
参列者はそれぞれ歌(お経?)を口に出し、
前に行く方は遺体の通る道へ花とお米をまいています。
失礼を承知で、途中まで葬列へ参加させていただきました。
(道に迷ってたし・・・)
やはり遺体を長距離かついで行くことは重労働なのでしょう。
遺体はかわるがわる参列者に担がれていました。
が、その中でお一人
周りの方が「疲れたろう。替わろう。」と声をかけるのですが
首を振り、ただひたすらお経をあげ
頑として担ぎ続けている方が・・・。
なくなられた方と深いかかわりの方だったのでしょうか・・・。
その方の背中をずっとみ手いると・・・
人を思う気持ちはどこもかわらないんですねえ・・・。
つづく。

















