腹パンチのブログ -25ページ目

腹パンチのブログ

事の発端は腹パンチ。
ご存知ドラゴンボールのビーデルからです。
それ以来、腹パンチされて吐くという幻想を求め
吐くこと単体と、腹パンチの映像を、脳内で合成させる技を覚え、イラマチオにまで手を伸ばす。
ツイッター
http://www.twitter.com/harapunchgero/

ここは、とある高校の体育館裏。


『てめぇふざけんじゃねぇよ!!』

ドスッ

「うぐっ…どうして?!先輩、別に幸一先輩と付き合ってたわけじゃないじゃないですか?!」

『るせぇ!!』

ズボッ

「ゲホェッゲホゲホっ…ひどい…お腹ばっかり…」

『おい!!もっとしっかり持ってろ!思いっきり蹴りいれてやる。』




先輩にボコボコにされる美樹。

話は1週間ほど前に遡る。

『美樹のことずっと好きだったんだ。もし良かったら、俺と付き合ってくれないかな。』

幸一はバスケ部のキャプテンで、生徒会副会長。

勉強もできてスポーツも万能。

高校生の価値観で測れば、文句なしの最高のいい男。

全ての女子の憧れの存在だった。


その幸一に美樹は告白されたのだ。

これだけ女子に人気の幸一。

もちろん、浮いた噂も多々あり、両手じゃ数え切れないほどの噂があった。

『だめかな?』

「でも、幸一先輩。沙織先輩と付き合ってるんじゃ…」

『え?!…付き合ってないよ?』

『ていうか、おれ、未だ誰とも付き合ったことなんて無いし…』

「でも、みんな幸一先輩と沙織先輩が付き合ってるって、噂してますよ?」

『あいつが勝手に流してるんだろ…ホント迷惑だよな。あいつのオトコって噂だけで、他の女の子たちは引いちゃうし…今のキミみたいに。』

「そ…そうなんですか」

『やっぱ…ダメかな』

「そ…そんなことないです!!私、幸一先輩のこと、大好きでした!!私でよかったら、幸一先輩のカノジョにしてくださいっ!!」

『…ありがとう』

幸一は美樹に微笑むと美樹を抱きしめた。

『改めまして、よろしくね』

「こちらこそ、よろしくお願いします」

それから1週間、一緒に帰ったり、休みの日に自転車で出かけたり

美樹にとってはとても幸せな時間が過ぎた。

そして一週間が過ぎた頃

『あんたかい?幸一の女ってのは』

「沙織先輩?」

『ちょっと来てもらおうか。』

「え?!どうしてですか?」

『黙ってついてくりゃいいんだよ!!』

ドスッ

「ゔっ・・・」

腹に不意打ちを暗い、うずくまる美樹。

『おい。コイツ連れてこい。』

美樹は体育館裏に連れて行かれた。

沙織と、沙織の手下の女二人。

3人に囲まれ、代わる代わる殴られた。

それも、腹ばかり



『お前は何も分かってない。カノジョ?そんなわけねぇだろ。』

「なっ…ハァハァッ…どういう、こと…ですか?」

『お前はあいつに目を付けられたんだよ。』

「なにを…」

『あたしらは、幸一に言われてあんたをココに連れてきた。』

「えっ?!…どういうこと?!」

『もうすぐ分かる。そして気がついていたかしら??あたしがあんたの腹しか殴ってないことに?もちろん、それもあいつの指示。』

【しゃべりすぎだ。沙織】

『幸一くぅ~ん』

【キャラ変わりすぎだ。沙織】

【やぁ美樹。悪いが俺の趣味に付き合って貰うよ】

「こ…こういち?!」


続く。



お~!
今のところ現実的だ~\(^o^)/
このまま、リアリティを大切に最後まで続けて行きたいと思います!!
殴るシーン少なくてスミマセン。
次回は、美樹チャンを幸一にボコボコにしてもらうので、乞うご期待(・∀・)
『起きなよ』

目を覚ますと目の前にひかるが立っていた。

美咲の腕には点滴が繋がれている。

あれから一体どれくらいの時間が過ぎたのか。

「もう、うちに返して。」

『そういう弱気な言動は、控えてもらいたいね。気弱な女を殴るのは、俺の趣味じゃないんだよね。』

「アナタの目的はなんなの?」

『目的?俺の目的はコレ。』

ズボッ

ベッドの上にうつ伏せに眠る美咲の腹に、ヒカルの拳が突き刺さる。

「うっ…ううぅぅっ」

腹を押さえ、丸くなる

「こんな…こんなことが、許されるわけがない。」

『ところがそうでもないんだな。』

「いくらアナタのお父さんに、権力があるからって…」

『親父?…ハハハっ親父は関係ない。あいつは俺の権力の一部を握っているに過ぎない。あれが表の顔。そして俺が、裏の顔だ。』

「どういうこと?!」

『早い話が、俺はこの国の所有者だ。』

「国?を所有するですって?!そんなこと…」

『どんな組織にも所有者は居るんだよ。株主が株式会社を所有できるように、国も所有できる。そして、この国の所有者は俺だ。』

「…嘘…でしょ?!」

『まぁ、立法司法行政、俺はどの権力にも属してないが、事実上、この国では最強の権力だね。何をしようと許される。こんなこともね・・・』

そういうとヒカルはベッドの上に立ち、美咲のカラダの横に立った。

『そんな話は、どうでもいいんだよっ』

すると、美咲の腹へ蹴りを入れた。

「うぐっ…ケホッ」

すぐさま腹を押さえて丸くなる。

『おい。誰か居るか?』

ひかるが呼ぶと、ガタイの男が1人入ってきた。

『この女立たせろ。』

【かしこまりました。】

すると、男は、ベッドの上で丸くなる美咲を持ち上げると、腕を掴んで立たせた。

両手を上にあげて、吊るされたような格好にされる美咲。

『いくぞ…』

ドスッ。

「うぐっ…」

『コレだよコレ。この感触、反応、表情。サイコーだ。』

「変態…」

『ハハっ…残念。そりゃ俺にとっては褒め言葉だ』

ドスッ

再び美咲の無防備な腹にヒカルの拳が突き刺さる

「ゲフッ…ゴホゴホ…オウェッ」

吐き気がこみ上げてくるが、シタゴシラエされた美咲の胃には、何も吐くものがない。

ただ、ダラダラとヨダレだけが口からこぼれ落ちる。

『次はどこがいい?』

「お腹は嫌。」

『お腹は嫌って言われても、どこだかわかんねぇよ。』

『ここか?』

ドンッ

そう言うと、美咲の鳩尾に膝蹴りを入れた。

「はぁっぅ…・」

息ができない美咲。

『それとも、ココか?』

スボっ

呼吸もままならない美咲のへその上あたりに、立て続けに拳を突き立てる。

「あうっ…オゴッ…ゲッホゲホゲホ…」

息を吸う事に注力しすぎたせいで、腹筋を全く入れていなかった美咲。

信じられない程の柔らかさで、ヒカルの拳を受け入れる。

『いいねぇ…この柔らかさ。止められねぇよ』

『オイッ。離していいぞ。』

【はい】

ドサッ

男が手を話すと、両腕で腹を抱えてその場にうずくまる美咲。

「っはぁ…うぅぅぅ…ハァッハァッ…」

『まだまだだぞ~』

左手で美咲の髪を掴み、持ち上げるヒカル。

「イタっ!!イタイっ!!…ふゲフッ」

髪を掴むヒカルの手を外そうと、両手で抵抗しようとしたその時、がら空きになった美咲の腹に、ヒカルは突き上げる様に拳を突き立てた。

「ああうぅつ…あぁはぁっ。オエェェェっゲホェッ…」

一瞬宙に浮いた美咲のカラダは、ヒカルの右手一本、拳一つの上に、腹で乗るカタチで静止している。

目を見開いているが焦点は合っておらず、足はガタガタ震えだした。

抵抗しようとしていた両手は、力なく、だらりと垂れ下がり、口からはポタポタと透明な唾液が床にこぼれ落ちた。

『そろそろか…』

ヒカルが手を離すと、美咲は、顔から地面に向って倒れ込んだ。

『あぶねぇっ。』

倒れかけた美咲のカラダを受け止めるヒカル。

焦点の合わないめでヒカルを見つめる美咲。

聞こえているのか、意識はあるのか。

ただ、その美しい表情をした美咲に、ヒカルは初めて優しく声をかけた。

『よく頑張ったな。ご褒美をやろう。』






目を覚ますと、美咲は自宅のベッドで寝ていた。

日付はヒカルに襲われた晩の次の日。

「何週間も監禁されていた筈なのに…どういうことだろう…」

「とにかく会社に行かなくちゃ。」

わけが分からなかったが、とにかく会社へと急いだ。

美咲の周りには、驚くほど、いつもどおりの日常が広がっていた。

いつもの駅、タクシー、町並みもあの日のままだ。

あれは夢だったんだろうか。

しかし、美咲の腹には明らかにヒカルに殴られたダメージが残っている。

思い出すだけで吐き気がするあのリアルな恐怖が頭のなかにハッキリと残っている。

しかし同時に、自分自身でも否定したくなるような感情も沸き起こってきていた。

寂しさだ。

究極のスリル。

究極の恐怖。

究極の狂気。

美咲がさっきまで触れていた世界と比べれば、美咲の前に広がる世界は、とても小さく、とるに足らないものに感じられた。


思えば美咲の目指してきたもの。

圧倒的なキャリア、能力、権力…

夢か現かさっきまで一緒にいたヒカルには、その全てが備わっていた。

憧れているのか。

焦がれているのか。

何なのか。

考えると、胸が熱くなった。



そんな感情を振り払いながら、会社へと向かった。


会社につくと、社長に呼び出された。

美咲の会社の規模で美咲のような新卒のルーキー如きが、社長に呼ばれるなどということは先ずあり得ない。

オフィスはにわかにざわついたが、美咲は気にしなかった。

正確には、気にしない自分を演じた。

社長室は最上階の一つ下。

ワンフロアが社長室と社長秘書室になっている。

美咲自身も初めて来る場所だ。

その一番奥の扉、社長室と書かれた樫の木の扉をノックして美咲はドアを開けた。

「失礼します。」

中は一面ガラス貼り。

奥に大きなデスクと、大きな革の椅子。

その大きな革の椅子に、窓の方に向って座る男の姿。


『ようこそ。社長室へ。今日からキミは、僕の秘書だ。』

そう言って大きな椅子が回転し現れたのは、ヒカルだった。

『莫大な報酬、地位、名誉、欲しいものは何でもあげよう。君の仕事はただひとつ。耐えることだ。逃げてはいけない。』

『さぁ、早速仕事にかかろうか…なんだ。そんなに嬉しいか?』

美咲は意図せず笑っていた。

『優秀な部下の誕生だ。』




~完~


終わった~
読み返したくないなぁ~笑

次はもっと日常的なものを書きたいなぁと思います。

しばらくは、僕の体験談とか、そんな普通のブログが続くと思いますが、また、次回作楽しみにしてくれてたら嬉しいです(・∀・)

ちょっとずつ、クオリティ上げて行きたいですね
とにかく、僕の処女作完結です!
「…ここは…どこ??」

目を覚ますと美咲は薄暗い部屋の中にいた。

冷たいコンクリートに囲まれ、窓はない。

ドアがひとつあるが、ドアノブがない。

こちらからは開けられないようだ。

天井そのものに、電球が埋め込まれているのか、ほんのりと光っている。

そんな見覚えのない空間に、美咲は独り、裸で立っている。

「私は…一体…」

自分の身に起きたことを思い出そうとした時

腹に痛みを感じた。

「うっ…」

ずっしりと重く、そして鈍い痛み。

「そうだ…私…ヒカルくんに…ここは?一体どこ?!」

『ガシャン!!』

急に部屋の中が明るくなった。

白い光が、眩しい。

その時、ドアの外から声がした。

『全部吐かせろ。胃を空にしておけよ。おれが殴った時に、何も出てこないようにな。』
『かしこまりました。』

最初の声はおそらくヒカルだ。

後の声はわからない。

足音がドアの前まで来て止まった。

-ガチャッ-

ドアが開くと、スーツ姿の男が現れた。

右手にはバケツを、左手にはカバンのようなものを持っている。

『起きていたのか。』

「だ…誰?!」

『お前の質問には答えない。』

「ここから出して!」

『やめておけ。』

「え??」

『そういう話が通じる相手じゃない。』

「どういうこと??」

『まぁいい。お前の質問には答えない。』

「じゃあ1つだけ教えて?今何時?」

『午前10時だ。』

『さぁ、無駄話は終わりだ。』

そう言うと男は持っていたバケツを美咲に渡した。

『これにお前の胃の中のもの全て吐け。』

そして、カバンから水の入ったペットボトルを出すと、美咲に渡した。

『その後、コレを一気に全部飲んで、もう一回、胃が空になるまで吐け。』

「え?!どういうこと?!」

『そのままだ。自分で出来ないなら、俺がする。早くしろ。』

「そんな…ちょっと待っ…」

ズボッ

男の拳が美咲の腹にめり込んだ。

「ヴぅぅつっ」

腹を押さえ、うずくまる。

床にバケツとペットボトルが転がる。

昨夜の痛みが蘇ってきた。
恐怖のあまり、言う通りにするしかなかった。

『早くしろ。』

美咲は自ら口に指を入れると、喉の奥を刺激した。

「うう゛ぇぉぉぇぇえっ」

…出ない。

「…出な…」
『出せ。』

美咲が言いかけると、男がたたみかけた。
見上げると、冷たい目をした男が美咲を見下ろしている。

「…はい…」

再び指を口に入れると、今度は先程よりも奥に入れた。

「ぐぉぉおえっ」

ピチャピチャ。

バケツに透明な水のような液体が落ちた。

「ハァっ…ハァッ…吐くものが無いわ…」

それもそのはずだ。

昨夜ひかるに殴られた美咲の胃はほとんど何も入っていない。

『もういい。俺がやる。』

そう言うと男は美咲の後ろにまわり、美咲の両腕の下から自らの腕を通して羽交い締めのような格好にし、左手で、美咲の頭を押さえると、右手の人差指と中指を美咲の顔の前に出した

『口を開けろ』

美咲が口を開けると、素早く男の指が美咲の喉の奥まで入ってきた。

「う゛っ」

すぐさま反射的にえづいてしまったが、胃からは何も出てこない。

しかし男は指を抜こうとしない。

(いぎがでぎない…)

男の指を抜こうとしても、頭をロックされ、動けない。

「あがっ…う゛ぇっ」

男の手を伝って、透明な液が、床に落ちる。

男が更に奥へと指を入れようとした時。

「ヴぉぁぉぇぇええええええ」

バケツに美咲のゲロが落ちた。

自分でも信じられない量だった。

「ごホォっゴホゴホッウェェェェェ」

咳き込んだ勢いでえずき、再び吐いた。

力なくぐったりする美咲。

男は無言でカバンの中を漁っている。

中から出てきたのは、荷造り紐だった。

「…な…にす…る…の」

『黙っていろ。』

2メートルほどの長さの紐を2本作り

なれた様子でその内の一本を使って美咲の両手を後ろ手に縛る。

もう一本を美咲の口元へ持って行くと

『口をあけろ。』

力なく美咲が口を開けると、荷造り紐を押し込んだ。
次々と押し込まれる荷造り紐。

「ウゥォエッ」
「お゛ぇつぅぅ」
「ぐぇぇぇぇっ」

何度もえずくが、吐くものが無いのか、荷造り紐は外へと出されない。
どんどん置くまで入っていく。
美咲自身も荷造り紐が自分の胃まで届いたことを感じた。

2メートルは合ったであろう荷造り紐は、美咲の口から少し出ているだけになった。

「お゛ぅえっ…」
「え゛ぇぇぇぁあっ」
「げぇぇぇぁ」

止まらないえずき。

男は、立ち上がると、えづき苦しむ美咲の正面に立った。

ドスッ

「うっ…げぇぇっ」
「ふうっ…おえぇぇぇっ」

えづく美咲が息を吸う瞬間を狙って、つま先で美咲の腹に蹴りを入れる。

美咲の口からは、おびただしい量の透明な液があふれている。

少しずつではあるが、荷造り紐は美咲の口から出てきている。

えづいては蹴られ、えずいては蹴られ…

何度繰り返したことだろうか。

ようやくくちから荷造り紐が出てきた。

「ハァッ…はぁ…はぁ…うっ…ゲホっ」

美咲の顔は涙と胃液でぐちゃぐちゃである。

『全部出たか?』

『よしコレを飲め。』

美咲にそんな力は残されていない。
焦点の合わない目で、床をただ見つめている。

『そうか。』

男はカバンの中から漏斗を取り出すと、ゴムチューブをつなぎ、美咲の口の中へ押し込んだ。
ゴムチューブは食道まで達した。

男は一気に漏斗の中に水を注ぐ。

「うごっ…ウェッゴェエェェェェェ」

吐くものが無くなった美咲の胃が、突如手に入れた異物を押し出すためのチカラ。
一気に収縮した胃は、ゴムチューブごと、水を一気に外に排出した。

「ゲェェェェェェェっ」

美咲の口からは勢い良く水が飛び出した。

『脱水症状を防止するために、胃には少し水を入れておいたほうがいい。』

『来い。お前を洗う。』

そう言うと男は美咲を抱き起こし、シャワー室へと連れて行った。
美咲は全身力が入らず、男に従うしかなかった。

男に洗われながらも、何度も吐いた。
吐いたというより、胃の中の水が自動的に上がってきて外に伝い落ちていくという感じだった。

洗い終わると、先ほどとは別の部屋に連れて行かれた。

大きさは同じぐらいだが、今度は中央にベッドがある。

そこに寝かされると、美咲は、余程体力を使ったのか、死んだように眠ってしまった。

美咲が眠ったのを確認して、男はインカムで誰かに向ってつぶやいた。

『下ごしらえ完了』






長ぇぇぇぇえ!!
書いてて思いました。。。
長ぇぇぇぇえええ!!

なので、読み返していません(;・∀・)
誤字脱字、変な文章だったらスミマセン!!
そして、未だ続くのか!?
イチバン書きたいところがまだ書けてないっす!!
もうしばらく!!
いましばらく!!
こらえて下さい!!