腹パンチのブログ -26ページ目

腹パンチのブログ

事の発端は腹パンチ。
ご存知ドラゴンボールのビーデルからです。
それ以来、腹パンチされて吐くという幻想を求め
吐くこと単体と、腹パンチの映像を、脳内で合成させる技を覚え、イラマチオにまで手を伸ばす。
ツイッター
http://www.twitter.com/harapunchgero/

自由と責任はコインの裏表。

そして、大いなる力には大いなる責任が伴う。

「はぁ~仕方なかったとはいえ、やっぱり気が重いなぁ」

独り街灯のない暗い夜道を歩きながら美咲はつぶやいた。

美咲は、生まれて初めてリストラというものを経験した。

といっても、美咲がリストラされたのではない。

有名大学をトップクラスの成績で卒業し、大手商社に入社。

瞬く間に昇進し、気がつくと同期はほぼすべて美咲の部下になっていた。

入社5年目。

一般的には考えられない人事だが、この会社が日本で常にトップを走り続けていられるのも、こういった優秀な人間に若いうちからポストを与えてしまう思い切った人事戦略に因るものが大きいのだろう。

否が応でも美咲の目には、会社にとって不利益になる人材がわかってしまう。

初めて美咲がリストラした相手は、美咲と同期入社した男だった。

同期と言っても、この男は美咲のようなエリートではない。

この男の親が、いわゆる権力者で、コネで入社してきたような男だ。

入社したばかりの頃は、仕事のできないその男を美咲がサポートしていた時期もあった。

それでも部署内ではトップクラスの成績を常に維持する美咲に会社がポストを与えるのは時間の問題だった。

美咲はその男を人間的には好いていた。

仕事は全くできないし、美咲の足を引っ張るとんでもないミスを積み重ねる男だった。

しかし、元来頼られるのが嫌いではない美咲にとって、いつも甘えてくるこの男がどことなく可愛くも思えていたのである。

そんな男を今日、美咲はリストラした。

男の言葉が美咲の頭から離れない。

「本当に、それでいいんだな。」

男の目は冷たく。

今まで美咲が見たこともないような目であった。

その目を見た時、美咲は恐怖とは違う何かを感じていた。

ゾクゾクするような目。

ある種その男が初めて見せた本気の目であったのではなかろうか。

あんな目をする男が、どうしてあんなにも仕事が出来なかったのか。

美咲には少し不思議だった。

そんなことを考えながら、独り家路を歩いていると。

『お嬢さん。』

美咲を呼び止める男の声。

驚き振り返るとソコには美咲がリストラした男が立っていた。

「ヒカルくん??」

『こんな夜道をいつも帰ってたのか。危ないねぇ~』

「昼間の事だったら、私謝るつもりなんて無いからね。会社にとってあなたは・・・」

『視野の狭い女だ。』

呆れたように男は言い放った。

『あんた、誰のお陰でソコまで出世できたと思ってるんだ??』

「それは、あたしの功績を会社が…」

『んなわけ有るかよ』

「えっ?!」

『あんたはあの会社のことをなんにも知らないんだな…そして、俺のことも』

『そもそも!あんたぐらいの人材、世の中にゃ掃いて捨てるほどいるんだよ。』

「何言ってるの?」

『わからないのか?本当に潰されるのはあんたの方なんだよ。』

「どういう意味よ?」

『まぁ、ここじゃなんだし、場所を変えようぜ』

ズボッ…

男の拳が、美咲の柔らかな腹に突き刺さった。

美咲は腹を押さえ力なく膝から地面へと崩れ落ちた

「なっ…ウッ…」

『あんたほんとに勉強しかして来なかったんだな。少しは運動しろよ』

今まで経験したことのないような痛みに耐えながら、美咲は男を睨みつけた。

「ゴホッゴホゴホッ…なに…するの??こんなことして…」

『ただで済むと思ってんの?ってか?!まぁ、世の中にはあんたの知らない世界があるってことだよ。』

そういうと男は美咲を蹴り倒し仰向けにし、美咲の胃の辺りをカカトでおもいっきり踏みつけた。

「うゲッ…お゛ヴエ゛ェェエエ」

すぐさま左手で腹を押さえ、カラダを反転させて丸くなると右肘を地面に立てて、胃の中の物を口から勢い良く吐き出した。

『キタネェな。もう吐いちゃうのかよ。やっぱあんたもっと鍛えたほうがいいよ。』

男の言葉は美咲には届いていなかった。

朦朧とする意識の中、美咲が最後に見たものは、自分の吐いたものが散らばる地面が、美咲の顔めがけて近づいてくる映像だった。

バタッ

美咲は気を失い、自ら吐いたものの上に倒れ込んだ。

その姿を見下ろしながら男は電話をかけた。

『俺だ。車を一台回してくれ。場所は今の俺の現在地。GPSで測位しろ。そこに例の女がいるから、屋敷に運んで、拘束しとけ。それと、ゲロは洗っておけよ。』

『ふふ。いいおもちゃが手に入った』

上機嫌に言うと、男は電話を切り、独り夜道を歩き出した。





え?!続くの??
何も考えないで書いてたら、続く感じになっちゃいました!!
すんません!!
皆さんお付き合い下さい!!w
設定とかは何も考えてないです。
そのうちでてくるでしょ~みたいなw
僕は絵が苦手で、昔から絵画制作会等の、学校行事では、本気で抽象画を書いて提出していました。

変わり者の審査員なんかが、評価してくれて、銀賞だの銅賞だのはもらえたりしましたが、金賞はとれた試しがありません。

代わりと言ってはなんですが、作文は得意だったので、この腹パンチの世界に何かしらの貢献が出来るとすると、文章なのかな…と考えております。

もちろん、腹パンチで嘔吐する映像の提供という僕の夢はありますが

あまりにも壮大で、あまりにもグレーなので、今のところ手も足も出ません。

このブログで出来た、小さなコミュニティー向けに、信頼出来る人にクローズドに提供していくのが関の山でしょう。

先のブログで、女性が腹パンチに目覚めるきっかけを質問させて頂きましたが

一件だけキジマ様よりコメントを頂きまして、その内容が、ネット掲示板のコピペでしたので

僕が書く文章との出会いで、ひとりでも多くの腹パンチフェチに目覚める女性
に増えて頂き、住みよい腹パンチ社会を創る運動に貢献すべく、書いてみようかなと思ったわけでございます。

とはいっても、僕の目線で、好き放題書いても、おそらく女性の心を打つのは難しいだろうなぁ~と思い

ちょっと皆さん助けて~的なことなんですが

題材やら、シチュエーションなど、女性腹パンチフェチへの目覚めに繋がりそうな要素を、コメントいただければと思います!!

まぁ、そもそも僕の書く文書に需要があるのかという議論が有ると思いますが

そこは考えず、とにかく、ひとりでも、僕の文書で腹パンチフェチに目覚める女性が現れれば

大宴会祝賀会という気持ちで。

書いてみたいと思います。

というわけで、ネタ、リクエスト等、なんでもいいので募集致します。
昔から腹パンチの世界に席を置いていた方ならもしかしたらわかるかもしれません

この「ハラハラ時計」という文字列

見覚えありませんか??

このハラハラ時計というのは、その昔まだgoogleよりもyahooがwebの覇権を握っていた頃の話です

yahooで腹パンチを検索すると、この「ハラハラ時計」という時限爆弾の話がトップに来ていました。

ハラハラする時計ということなんでしょうけど。

「こんなんじゃないんだよなぁ~」

と落胆したのを覚えています。

当時ボクは小学生でしたかねぇ~

世間ではバトルロワイヤルという映画が一世を風靡しており、原作に登場するこの「ハラハラ時計」なるものが話題になっていたのかもしれません。

全てうる覚えの記憶ですが…

わかる方いたら、嬉しいなぁ~と。

腹パンチフェチアルアル

書いてみました(・∀・)