スピリチュアルライフ ー 原水音のマザーアースカフェ -9ページ目

スピリチュアルライフ ー 原水音のマザーアースカフェ

アメリカ、屋久島を経て、熊野の自然のなかで暮らしています。四人の子どもを自宅出産、自然育児で。スピリチュアルでエコな体験をおしゃべりしちゃいます。


原 水音のマザーアースカフェ




台風の影響で昨日から雨が降り続いています。
台風12号のあと、真夏なみの晴天が続いて、濁流に襲われた町はどこも、粒子のこまかい泥が乾いてモウモウと舞い上がり、片付け作業を行う人たちも目や気管支をやられていましたが、この雨ですこしおさまった。

でも、時おり激しさを増す雨の行方に、祈り続けています。



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昨夜、不思議な夢をみました。

わたしの敬愛する故、五井昌久先生(祈りによる世界平和の提唱者)
が、純白の着物に袴姿で、まるでスーパーマンのように高い滝にしがみつくようにして、滝を抱くようにして、滝と交流されている夢。
その下には、大勢の祈り人の姿もみえました。

今回、もっとも被害が甚大だったのが、熊野三山のひとつ、日本一の那智の滝で知られる、熊野那智大社を冠する、那智山の那智川流域。

那智山には局地的に激しい雨が長時間にわたって降り続き、地元の古老も
「生まれてこのかた、こんな目にあったことはない!」
といわれるくらい、ありえない山崩れ、土石流の発生があちこちで起こりました。

那智山、那智の滝は、熊野の霊的エネルギーの源泉。
ここがこのような状況になったことは、象徴的な出来事だと思うのです。

それは、神が人間に罰をあたえたとか、そんなことでは絶対ない!

地球人類全体が長い時間をかけて
この母なる地球から奪うだけ奪い、むさぼるようにして
自然を破壊し続けてきた結果、
天象が大きくくずれ、異常気象が起こり、
地球は身ぶるいするようにして
なんとか積もり積もったゆがみ、ねじれ、人類が発し続けた業想念エネルギーを払う。

それが、天災として現れたのだと思うのです。


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東北で起きた大震災、続く紀伊半島の災害、
すべては、私たちが人類の意識変革、目覚めをうながすために。

このまま物質的な幸福をむさぼる世界であっては地球は滅びる

だから、みんなが愛しあい、感謝しあって
シンプルに、もっとシンプルに質素に生活していこう
自然に生かされているいのち
それをたいせつに未来へ歩いていこう

滝を愛でるようにして交流されていた五井先生は
滝から降りられると満面の笑みをうかべて
字を書かれました

そこには

光人

の文字。

光のひとになりなさい

ひとはみな光なんだよ

いのちの光そのものなんだよ

命を輝かせて

愛の光をふりまきながら生きていきましょう

写真は和歌山県那智勝浦町井関地区

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やっと昨日、ネットが回復、テレビも観られるように。
もうほとんどニュースでは情報が流れなくなっていますが、現地はまだ戦場のような状況。
もうもうと乾いた泥による土ぼこりが舞い上がるなか、自衛隊車両が行きかい、交通規制のなか那智山へ向かう車も泥みまみれています。



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被害がもっとも深刻なのは、和歌山県那智勝浦町の、井関、市野々地区。
那智の滝で有名な那智山の地区です。あちこちで土石流が発生し、那智勝浦町の町長さんの家も土砂に埋まって跡形もありませんでした。
奥様と娘さんが家と共に流されました。
娘さんは、亡くなったその日、結納を予定していたのです。
優しくて美しい娘さんだった、と亡骸を確認した友人は涙ぐんで言いました。
その並びには息子の先輩の家が。家に住んでいた一家全員が亡くなりました。
町長さんはご自宅と奥様、娘さんを失いながらも、ずっと壊滅的な被害を受けた町のために陣頭指揮を取り続けていらっしゃいます。


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風景が変わっていました。岩や石、木々、泥が家を流し、堤防を押し流しています。
車が突っ込んで破壊された家、傾いて崖におちそうな家も。

自衛隊が入っていますが、自衛隊の仕事は道のガレキ撤去や給水作業、川の土嚢つみ、行方不明者の捜索などで、

半壊、全壊した家の片付け作業はボランティアの方の協力が急務です!

市野々に住む友人宅もほぼ全壊。

激しい雨音のなか、家をゆさぶる不気味な物音で目覚めると、隣に立っていた納屋が流れてきた岩や木でつぶされ母屋の壁に激突していた。
廊下が水浸しになっていて、二階へあがったがみるみる水が家の周りを取り囲み、八十代のおばあちゃんの手をひいて、必死で窓から屋根のひさしを伝って屋根へよじ登り、激しい雨と風に絶えながら夜明けを待ったそうです。
「死ぬんだな、と思った。ああ。死ぬってこういうことなんだ。って」
「だから、お父さん、今までありがとう。って伝えた」
周囲の水かさがすこし引いたとき、隣の小学校に避難していた人たちが助けに来てくれたそうです。

「ぼうっとしていて、まだ夢のなかにいるみたいなんだ。何がほしい、足りないものは。ってきかれても、答えられない。誰かが、もってきてくれたものを見て、はじめて、ああ、これも必要だったなって思うの」

そういいながらも友人は気丈に家の片付け作業を行っています。

今日午後から、紀伊半島南部にはまた大雨が降る予報が出ています。
奈良県十津川村は山の崩落によるせき止めダムの決壊に備えて
住民の方々が避難指示に注意をはらっています。

十津川村の村長さんも激務のなか、がんばっています。
村長選でウグイス嬢をさせていただいて以来、そのお人柄にほれこみ親しくさせていただいている方。

那智の町長さんも十津川の村長さんも政治家の鏡!
国会議員さんによく見てもらいたいものです。


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どうか、雨よ降らないで!
大雨は降りませんでした!
感謝します。
ありがとうございます。

これ以上の被害が出ませんように。

みなさん、熊野の平安を祈ってください。

写真は、やはり壊滅的な被害を受けた和歌山県熊野川町の様子。
ここは子どもたちが小中学校でお世話になった町。

那智が土石流なら、こちらは大雨とダムの放流による二重の被害。
写真にあるように、電線の上まで水がきました。

電線の上には、布団や丸太、ボートが乗っていました。

よく利用していたエーコープも壊滅的。その手前の家はいつも山道を1時間近く走って子どもたちを送迎してくれたタクシー運転手さんの家。
涙がこぼれます。

ピースボートがボランティア活動を行ってくださっています。
参加できる方、友人、知人で参加できそうな方への情報発信お願いします。

http://pbv.or.jp/volunteer/volunteer_typhoon12.html


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昨日、熊野市から新宮市まで海岸線を走ってビックリ!
巨大な波が荒れ狂い、その潮位の高さにおどろき。
今まで見たことのない高さでした。

雨は夕べから急に激しさを増してきて、
風も今朝から強まっています。

西日本上陸は避けられないだろうけど、
なんとか被害が最小限にとどまるよう
みんなで祈りましょう。



水の神さま ありがとうございます

風の神さま ありがとうございます

天象をつかさどる神々さま ありがとうございます

台風は無事に通過いたしました

成就!

感謝します。

ありがとうございます。




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予定していた大樹のテレビロケは台風で延期。
「絶対、ムリです」と電話であらかじめ言っていたんですが、
東京で仕事している立場の方には、なかなか伝わらなかった。

昨日、電車で東京と大阪からスタッフの方が現地入りしたけど、
ムリと判断し、その足で帰られたようです。

わたしも東京で仕事していたときは
あまりにも自然から離れて生活していたので

台風の日にも会社へ出かけようとして
目の前で看板が風にまくれ、ぶっ飛んでいく姿にゾッとしたことも!

前回の台風では和歌山県新宮市の熊野川沿いの地域が
大雨とダム放流によって二階まで水に浸かった。
今回は被害すくなく
無事に通過してくれますように!

いつ停電してもおかしくないので
今のうちに書いておきまする


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我が家の愛犬、ちゃっぴーは赤いかわいい首輪をつけて

女の子だよー!とさりげなくアピールしているんですが、、、

「男前だねー」

「ハンサムな男のこだね」

とよう言われます。残念ながら、女の子だといわれたことが皆無.

まあ、顔が精悍すぎてかわいいタイプの犬じゃないのでしゃあないかあ。

ちゃっぴいのお母さん犬、蓮(レン)ちゃんは、

以前、お隣に住んでいたカップルが和歌山市の保健所からもらってきて育てていた犬。

虐待されて捨てられた子犬を保健所が検査してしつけもしてくれた後にもら

われてきた犬で、とてもおりこうさんでした。

わたしはネコしか飼ったことがなかったので

正直、レンちゃんに会うまでは犬をかわいいと思ったことがなく、

長男が幼いころ、犬に顔をかまれたり、

アメリカの山奥でもわたしの目の前でドーベルマンに女の子が顔をガブリと咬

まれて、生死の境目をさまよったこともあるので、犬は怖い!

とずっと思っていました。


でも、レンちゃんがなぜかわたしにとってもなついてくれ、

毎日のように散歩に出かけていたことから、

レンちゃんの子どもであるちゃっぴいをもらうことにしたんです。

私は犬の育て方、しつけ方、なんも知らなくて、

でも、ちゃっぴいはレンちゃんに良く似て、野性味のある精悍な犬に育って
くれたと思います。(てへ、親バカやなあ)


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住宅事情もあるので犬も部屋飼いにするしかないのは無理ないと思いますが、

人間の子どもも犬も、やはり、自然のなかで

風のにおいを嗅ぎ

草にまみれ

思いっきり野山を駆け回るひとときって大切だと思うのです。

ちゃっぴいの兄弟が何匹かいましたが、

同じ親から生まれた犬でも成長してから会ったらビックリするほど違う犬に

なっていました。

部屋飼いを続けてきた兄弟犬は、まるでネコのように冬はコタツのなかにも

ぐりこんで寝ます。

家族が帰ってきても、ましてやお客さんが来ると

狂ったように吠え立てみんなを悩ませてしまっています。

わたしは犬の専門家ではないのでえらそうなことはいえませんが、

子どもを育てた体験から判断すると、やはり自然のなかに身をおくことで

犬もストレスが発散され、精神状態も安定するのではないでしょうか。


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ちゃっぴいは、人里はなれた川原や森の近くへ出かけたときは

鎖をはずして自由に走り回らせています。

時々、呼んでもすぐに帰ってこなくて

「もう、二度と鎖放してやらん」と思うこともありますが、

わたしが大きな声で太陽や水や木々への感謝のお祈りをはじめると

どこからか、ピューっと弾丸のように走ってきては

お祈りしているわたしの太ももにピタっと寄り添います。

動物には波動がわかっているんだ!

感じすぎると、敏感すぎると生きにくい世の中だから

現代社会で生き抜くために、わたしたちが無意識に閉じてしまっている五

感。そして第六感と呼ばれる感覚。

自然のなかに身をおき

自然に感謝して

風に、水に、木々にこの身をさらしていると

失われてしまった野生力が首をもたげてきます。

野生力を取り戻し、

自然の声を聴く

自然と調和して生きる持続可能な世界のために必要なツールだと思うのです。

そして、大災害に巻き込まれる前に

動物たちがその場をいち早く逃げ出すように、

予感のようなかたちで自然の声を受け取り、

危機を逃れる助けにもなると信じています。

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熊野の大花火が終わると、

夏が終わったー、という気持ちになります。

花火の翌日は雷雨があり、それから急に暑さがやわらぎました。

朝、めざめると、庭の朝顔が美しいです。

白い朝顔は、落ちた種が野生化してほうっておいても

必ず、毎年、花を咲かせてくれます。

品種改良された朝顔とちがって、野生化した白い朝顔は

ひそやかに、それでいて、凛とした輝きを放ち咲いています。

自然に抱かれて暮らす、ということは、

あふれんばかりのいのちに抱かれて生きる、ということ。

自然は無償の愛でわたしたちにいのちの光を放ちます。

でも、わたしたちも自然の一部。

いのちそのもの
実は、自然そのもの。


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都会は人間の森、だとわたしは思うのです。

たくさんの人間が生きていて、

いろんな思いを放っています。

人が放つ想念エネルギーは強力なものです。

だからこそ、わたしたちひとりひとりが

ありがとう! 感謝の思い

うれしい!
ワクワクする !

そんな光の想念エネルギーを放って生きていれば

都会もまた、森の木々のような透明で力強い、

いのちの光に満ちていくことでしょう。

東京へ行くと、わたしはいつも

電車に乗ったら、すぐに同じ車両に乗り合わせたかたがたすべての顔をチラ見しながら、

大股ひらいて座っとるおっさんも、

香水の匂いが強烈なアゲハ系おねえちゃんも、

生まれたときは、みーんな、むきだしのいのち。いとおしい赤ちゃんだった。このひとも神。

そう思って、心のなかで

「人類即神也。ありがとうございます」

と唱えています。

ひとり、ひとりの顔に「ありがとう」の光を刻印するような思いで唱えています。

そのせいか、都会に出ても人に疲れなくなり

むしろ、元気でエンジョイしちゃっています。

朝顔の花の優しさ

かえるの歌声のこころ洗う響き

わたしもそんないのちの光を放って生きていきたい!


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玉置神社の映像


http://nara.utsukushiki-nippon.jp/contents/06/




熊野は古代から自然の聖地として人々に崇められてきました。
今でもこの地の人々は、巨岩や山への深い信仰を抱いています。

熊野ボンボンツアーで訪れた本宮大社。
古代から脈々と続く熊野信仰の中心ともいえるその場は、「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれ、熊野川、音無川、岩田川の三つの川の合流点に広がる中州に、12に社殿をはじめ数々の摂社、神楽殿、能舞台がありました。

明治22年8月の大水害で社殿がすべて流されてしまい、高台に神社は移されましたが、本来の聖地はやはり大斎原である気がします。

ボンボンツアーでここを訪れたさい、さおりんさんが
「ミオさん、ここは別格ですね!」
と顔を輝かせていらっしゃいました。

社殿もなにもなく、木々にいだかれた静かな場所なのですが、おだやかに女性的な地母神のような気が流れているようにわたしには思えます。

本宮大社参拝時は、ときおり雨がさあーっと降ったり止んだりの天候でした。
わたしは、この雨が熊野の神々さまが、この地を訪れてくださったみなさんに感謝しているように思えてなりませんでした。




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人類史上、もっとも永くひとつの土地に暮らし続けてきた
北米、アリゾナの先住民、ホピ族の方々の祭りに参列させていただいたとき
のこと。
ホピの祭りはそのほとんどすべてが雨を呼ぶ祭り。神事です。
過酷な砂漠と岩山の土地に住むホピにとって
雨はいのちの源。雨が降らないことは死に直結するのです。
しかし、雨はいのちをはぐくむ水、という意味だけでなく、
雨は、祖先の霊なのだ、とホピの方は捉えています。

広大な空のはるか彼方から雨雲が近づいてきて、
祭りのクライマックスに突然、冷たい風が吹き、
あっという間に大粒の雨が降り始めました。

ホピの人々は物陰にかくれるどころか、
じっと天に顔を向けて黙って雨に打たれていました。
子どももおばあさんもみんな静かに祈りのなかに佇んでいました。

聖地とは、なんでしょうか。

パワースポットがブームになって神社巡りをする人が増えています。
でも、ほんとうは
神や聖地を外に求めるのではなく、
私たち自身が神であり、
私たちが生きる場所が聖地であると思います。
そう、思えるように、
心おだやかに、優しさと感謝の波動を響かせて
今日を歩いていきたいと思っています。


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写真は、みんなが去った後の玉置神社からの山なみ
本宮大社のすぐそばにある、乳岩。ここはお乳のでないひとや、
子どもに恵まれない方の信仰を集める場所。
みんなで地球の平和を祈った、玉石社です。

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ツキを呼ぶ魔法の言葉でおなじみの五日市剛さんとお仲間たちが
熊野を訪ねてくださいました!

13日の昼過ぎ、熊野駅に集合したみなさんは、
遠く、屋久島、山口、広島、鹿児島、佐賀からも!

さっそくバスで熊野市の花の窟神社へお参りに。

巨岩に手をかざして、
「ここの気はすごいですね!」と叫んだのは
某有名テレビ局のイケメン社員

次に訪れたのが
熊野市郊外の飛鳥町にある飛鳥神社。
ここは巨木がうっそうと林立し石畳を持ち上げている場所です。
みんなでサークルを作り、地球の平和を祈りました。


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夜は熊野市の天女座でコンサート。
わたしも歌いましたよ。

それから、天女座名物、うつぼ料理をみんなで食べながら
五日市さんのお話や、スライドを見ながら、アメリカの山奥、熊野の森のなかの暮らしをわたしが紹介。

一日目の宿泊は、熊野市のみはらし亭。
夜遅くまで同室のみなさんとおしゃべりに花を咲かせました。

翌、14日は朝から熊野の海へ.

ハマケンさんの船で、楯ケ崎観光。
地殻変動で盛り上がった柱状列石が美しい風景を楽しみました。
高い波に女性陣はキャアキャア騒ぎまくり、
潮をかぶりながらも、五日市さん得意の下ネタギャグを連発!

お昼は天女座でカレーをいただき、
大型バスに乗り込んで
山の熊野を目指します。

熊野灘を眺めながら
新宮市、本宮町を抜けて、
目指すは奈良県十津川村がほこる標高千メートルの山頂にたつ玉置神社。
我が家の愛犬、チャッピイがみなさんをお出迎え。
狛犬、チャッピイが先導しながら神社へ。
樹齢三千年の神代杉や、玉石社をめぐって
日暮れに十津川村の民宿、松乃屋へ到着。

お盆でもあり、三十人を受け入れてくれる宿はここしかありませんでした。
質素な合宿状態で、みなさんにはご迷惑おかけしたと思います。

夜中まで話は盛り上がります。
アメリカで一番高級な赤ワインや、屋久島の焼酎、三岳を飲みながら、
五日市さんのコワーイ怪談や、心に響くお話をお聞きし解散。

解散後も、部屋に戻ってから話は尽きず、
眠りについたと思ったら、朝ー!

朝食をかっこみ、本宮大社へ移動。
小雨がぱらつく中を散策しながら
みんなで記念写真を撮りました。

熊野市の古い日本家屋を利用したツアーデザインセンターで
古道弁当をいただいて駅へ。
短い間でしたが、すっかり心が通いあったみなさんとの別れはつらく、
全員とハグして涙ぐみながらのお別れ。

どんなことがあっても
「ありがとう」
すべてに感謝の心を忘れない。

魔法の言葉を実践しているみなさんは、清らかな波動の方ばかりで
一緒に過ごした時間は、わたしの胸にキラキラ光る
たいせつな思い出となり、今も輝きを放っています。

五日市さん、みなさん、ほんとうにありがとうございました。
またお目にかかれる日をこころまちにしていまーす!

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三重県熊野市五郷町 石神神社

先週は一日おきに神社をまわり祈っていました。

肉体エネルギーとはまた別な次元の霊エネルギーを使ったせいか

昨日は眠気とだるさに襲われてぼうっとしてました

でも、夜、下北山村のきなり温泉まで車を走らせ、

強めの打たせ湯とサウナでやっと体が楽になりました

水の癒しはすばらしい。

水に流す

のことわざどおり、肉体的な疲労もエーテル体に溜まった疲労や汚れも

水は溶かしだして、浄化してくれます。

水さん、ありがとうございます

温泉三昧ができる環境、

しかもほぼ独占状態で平日の空いた温泉に入れる幸せの感謝ぴかぴか(新しい)

さて、ヒデさんの案内で三重県の山奥へ行ってきました。

人の入らぬ山奥のパワースポットを探し出し

恐れも知らずに分け入るヒデさんは

前世、絶対、行者だよ!

巫女タイプのわたしは行者についていくのが大変なんだけど

祈りながら光を送ってきました。

三重県熊野市五郷町の山奥にある、石神神社は

神社の脇を谷川が水音たかく流れ、

水音とひぐらしの声が鳴り響いて、まるでガムランのよう

頭がくらくらするほどの恍惚とする自然の音楽のなか

本殿にたつ巨樹に祈りを捧げてきました。

トトロが棲んでいるにちがいない

そう思える、みどりあふれる場所、そして巨樹でした。



石神神社なのに、なぜ石ではなく木がご神体なのか?

と思っていたら

巨樹の根方の穴に、ひすい色のきれいな石がすえられている。

ヒデさんいわく、

「この木の穴のなかにはもっと大きな石があるけど、

木の根っこが成長して石を抱きかかえてしまったから、

一部しか見えないんだ。もともとはその石がご神体なんだろう」

不思議なエネルギーが流れる神社でした。

それから、飛鳥町方面へ車を走らせ、

川沿いにたつ大杉に会ってきました。



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明るい日差しを受け、

キラキラと透明な水の流れる川べで巨樹に抱かれていると

ここも、天国

そう思えてきます。

明治の合祀令で

あまたの神社やお寺が破壊されました

三重県は全国で一番破壊がひどかった

古代からの自然信仰の証はことごとく抹消され

巨樹たちは根元から切られて倒されてしまいました

もしこんなひどい命令さえなかったら

もっともっと多くのすばらしい巨樹や巨石が

熊野には残っていたことでしょう

そんな嵐をくぐりぬけて

人々に守られた巨樹たちは

人間の喜びも悲しみもすべて知って

なお、すべてを受け入れ、

流れのままに

思いにまどわされることなく

ただ、自然と調和して生きています。

ひとはもっとシンプルに生きられる

流れにまかせて、ゆったりと

今をよろこんで生きていきなさい


そんなメッセージを巨樹たちからいただきました

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奈良方面からの祈りの仲間たちと玉置神社を参拝し、

地球の平和と日本の平安を祈ってきました。

奈良、京都方面からきてくださったかたがたは

「紀伊半島南部のために祈りたい」

と強く思ってくださったとのこと。ありがたや!

すると、なんと、その夜遅く、

三重県南部を震源とする地震が起き、


我が家も突き上げるような激しい揺れに襲われたのです!

しかし、一日かけて祈りこんでいたため

恐怖感もなく

飛び起きてすぐに、

「絶対、だいじょうぶ! ありがとうございます!」

と感謝することができました。


先日の台風で玉置山近くはかなりの被害があり、

新宮、熊野川方面から宮井大橋をわたって入るルートは

玉置口で大規模な土砂崩れがあり通行不可能!

三ヶ月から半年ほどは復旧にかかる予定。

玉置山へ上る道は、十津川方面からの道は大丈夫ですが、

瀞峡方面からの道は落石と倒木がいたるところにみられ

パンクしないようそろそろとのぼりました。

玉置神社は本殿や巨樹には被害はありませんでした。

雨水によって土砂が流れたり、杉の枝が散乱したりしていましたが

皆様のご協力によりなんとか歩けるようになっていました。

そんなわけで

日曜にもかかわらず参拝客が少なく、

ゆっくりと祈りこむことができました.


愛犬、ちゃっぴいが先達となって私たちをリードし歩き、

本殿と神代杉、玉石社の前で


地球の平和を祈り、日本の平安を祈り、

植物、水、太陽、天象、山、、、

あらゆる自然に感謝の祈りを捧げ、

地震、津波、天災など

どのようなことが起きても

絶対、大丈夫!

絶対、大成就!

どんなことが起きても

逃げない、騒がない

すべてに感謝して不安を光に、祈りに変えることを誓いました。


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わたしたちがお祈りしているあいだ、

ちゃっぴいは、じいっと静かに座って

祈りの波動とひとつになっていました。

すべての祈りを終え、奈良からはるばる来てくださった仲間の車が去ったとたん、

雨が降り始めました。

地震はあちこちで起きていますが、

大規模なエネルギーを小さく、分散して、

大難を小難に変えてくださっているのだと

確信しています。

ありがとうございます


ひぐらしの声が宇宙の鈴の音のように


鳴り響く玉置神社でした!



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紀伊半島に上陸すると言われていた台風ですが、

きれいにそれてくれました!

陸をさけて、南の海上にぬけてください

地図を頭に描いて

雨雲を従えて天駆ける黒龍様の群れの中心に飛ぶ

クリスタルの光の白龍様をイメージして

台風を海へと導く

ありがとうございます

感謝の祈りをたぎらせて


おとといから昨日まで

ずっと祈っていました

「台風はそれ自体では動かない」

気象予報で知ったその事実を胸に

台風を誘導するつもりで

祈っていました

眠りにつくまでは

ニュースでは上陸といっていましたが

「大丈夫!必ずうまくいく」

そう確信して寝ました。

朝、空は明るく雨もやんでいて

台風が通り過ぎたことを確信しました。

最強クラスの台風でした。雨も風もふだんの台風の比ではなかった。

上陸していたら熊野川はさらに氾濫し

もっと大きな被害が出ていたことでしょう。

みなさん、祈りの応援ほんとうにありがとうございました。