■昨日、久々にこだまっち、爆睡。
夕方5時に寝て、起きたのは夜中の3時!
すばらしい、10時間連続睡眠。
これで、彼の疲れもとれただろう。よかったよ。
脱風呂、きいてる気がする。
お風呂入ってからの地獄の痒いタイムがなくなって、ちょっといい感じ。
いまだに、背中はひどい鳥肌っていえばいいかな、ぼつぼつ肌であり、乾燥もひどい。
■深夜3時に起きた後、1時間ぐらい痒い痒いタイムだったのだが、電気もつけず。
暗い布団の中でもくもくと、こだまっちの背中を掻く私。
眠い。
■「おかーさーん、かゆいよー、もっと上だよ~!」といいつつ、仰向けになるこだまっち。
「もう!上向いたら、背中かけないでしょ!」と、ついつい語気が荒くなる。
いかん、いかん、
辛いのはこだまっちだ。
手足は自分で掻けるけど、背中は掻けないよな、いや、声荒げちゃいかんよな。
と、思いつつも、オレも辛い。
うむ。オレ、いろんな意味でキツイな。
■と、鼻に皺をよせている自分に気づき、はっとする。
鏡で見たら、嫌な表情しているんだろうなあ。
で、おもむろに、にーっと、口角をあげてがりがりと背中を掻きだす。
■昔さー、美輪明宏がさ、雑誌かオーラの泉で言ってたんだけど。
「辛いときには、鏡を見て笑う。つらい時こそ笑うのです。」
「笑えなければ、にーっと口角をあげるのよ。」
こだまっち生後3ヶ月の疲れてぼろぼろだった頃、にーっにーっと、鏡を見て笑ってたことがある。
これ、いいのよね。効く。
笑った顔が、笑ったときのココロの状態にしてくれんのよ、今の辛い気持ちを押し出すっていうか。
以来、辛いなあ、厳しいなあと思うときほど、にーっと笑うようにしているのだ。
■暗闇の中、
「痒いよー!」と、泣き叫ぶ4歳の小さな男の子。
その横で、目をつむりつつ、口角をあげ、にーっと笑いながら無言で背中を掻きつづける私。
冷静に見たら、ホラーよのう、と思いつつ。
今日も、にーっと笑いながら、背中を掻き続ける。ぼりぼり。
■本日のこだまっち。
血まみれの首もどんどん傷がふさがる。
ぱらぱらとウロコのような皮膚が張り付いた状態。
首の皮膚全体はどす黒い。
写真だとわかりにくいんだけど、顔の皮膚がね。
顔にも湿疹でていたんだけど、顔色がまだらなのよ。
黒と白というか。新しい皮膚と古い皮膚のような。
と、にーっと笑いながらブログかいてます。
まじオススメ。
つらい時こそ、笑うのよ。
