■先日、お友達のうちに行くと、「どくだみ、いっぱい生えてるから、欲しい人持って帰って~」の言葉に、


「わ~、ありがとう、嬉しいです。」というやりとりあり。

???


どくだみって、庭の迷惑物。


そりゃ、花はかわいいけど、なにせ繁殖力の強さに辟易させられる。

地下茎で生えてくからえらい迷惑で、わたしの中では、雑草あつかいなんですけど…

と、ぽかーんとしていたら。


「お茶にするの、どくだみ茶美味しいんだよ~」と、言われる。

「こだまっちの肌に、いいと思うよ、飲んでみたら?」


さ、さすがシュタイナー幼稚園のお母さんたちは、なんかこう違うぜ。


■どくだみで、ちょっと検索してみれば、肌にいいんだって情報多め。

排毒効果が強いとか、

「十薬」とよばれ、昔から薬草としてしたしまれてきた とか。


となれば、草むしりをかねて、こだまっちと2人で積む。
こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

これでも、まだお庭の1/4も積んでない…おそるべしどくだみの繁殖力。よよよ。

ていうか、積むより、抜きたいぜよ。


■ドクダミの健康茶のつくりかた。


洗うと乾きにくいので、刈ったらそのまま、数本ずつ束にして、干す。

乾燥したのち、適度に切って保存する。

飲み方は、乾燥したドクダミを、やかんに一つかみいれたら、水から煮出し、

沸騰後は弱火で20分以上煎じる。

ほこりなどが気になるなら、ドクダミをやかんに入れて熱湯をかけ、この湯を捨ててから、水を入れて煮出す。


以上。

これだけ。

ってことで、さくさくと干して終了。


■アトピーと向き合うこととなって、知ること多く。

こうやって、お庭の草からお茶がつくれたりするのって、いい経験だよな。

想像もしてませんでした。


効くか効かないかは、ともかくとして。


製造過程に、何を入れられるかわからない加工品は極力避けたい今の状況。

お茶から手作りって、いいじゃなーい。

無農薬だし。無料だし。


そう、脱ステロイド脱保湿って、お医者さんへの交通費以外ほとんどかからない気がしてまふ。

お安くてよ。