■本日のこだまっちの腕。
こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

肘の内側、手首に赤い湿疹。

痒みを強く感じるのは、一日のうちに2時間ほど。てか、夜中限定。

日中は、長袖を着ていればぼりぼり掻くこともない。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

よくよくみれば、赤いぼつぼつがある。

これをかきむしって、血だらけになったり。

夜中に掻いて落ちたぼろぼろの皮膚を掃除機で吸い取ることから、私の朝ははじまる。

毎日のシーツの洗濯。かーさん、働くね。


んの横で、「おきないもんねーシーツわたさないよー」とご機嫌さん1人。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

患部をじーっと見ないこと。

「掻かない」と言わず、ぼりぼり血をだして掻きむしっていても、ほっておくこと。


それ以来、こだまっち毎日明るい。

その明るさに救われる。


■で、アトピーの本やらネットやらをちらほらみているんだけど。

ここの写真の子供の背中 がこだまっちと似ているんだよなあ。

つまり、そんなにぐじゅぐじゅにならず、治癒していくんだろうか。

私の直感としては、そうなると思うんだけど。


て、そこの下のページの手のひらの湿疹が、私に似ている。


考えてみれば。

こだまっちのステロイドを塗っていたのは、私の右手。

それも、すごく一部分に湿疹ができた。


こだまっちにステロイドを塗らなくなり。


私の手は、水泡ができ→ぱんぱんに膨れ上がり、炎症→強烈な痒みで掻き破り→皮膚がぼろぼろ落ち、→ぐじゅぐじゅの浸出液がでて、一日に何度も綿手袋を変えねばならず。


あれ?これって典型的なステロイドのリバウンドのような…

いやいや、ホメオパシーもやっていたので、加速していったのかもしれん。


■こだまっち痒がるようになってから、夜の12時から2時の間,、起きてしまう。


「かゆいよ!」とさけびながら起き、掻くことを要求しますが。

それが、そうさな30分ぐらいだな。

その後1時間半はお遊びタイム。たまに掻く。

いや、痒さを忘れるぐらい楽しい遊びをしているのだ。


これは私が失敗したのか…と、今考え中なんだけどね。


■夜中、痒さのあまりに起きる→精神的に暗くなる、眠いし、夜だし、なんか辛い。

のは、しんどいので、夜も楽しくしてみよう~♪とアホなことを思いつき。


「寝れない!痒くて寝れないよう~」というこだまっちを、「よしよし寝なさい」とは言わず。

「よし!おきるぞ!」と、わざわざ煌々と明るく電気をつけたリビングにいざない、

特別にラジオつけたりテレビつけたり。

もー、ドライブしちゃおうかな!という勢い。


ああ、そうさ、オイラはシュタイナー教育実践者。

普段はテレビは見ていません。


が。

でも。


だって、もー、つらいんだもん…

夜中の痒さ、眠いししんどいってのが、精神的にこたえる。

深夜に、暗い中、こだまっちと2人っきりって辛いのだ。

人の気配がほしいのだ。


なら!夜中こそ許される!楽しさってのがあったら乗り越えられるんじゃないの!

生活リズム、6時就寝6時起きだった我が家のリズムなんて、ぷー!だ!

楽しく、明るくするぞ!

夜でも!遊ぶぞ!

と、美味しいびわの葉茶などを特別上等なゆのみにいれて、飲んだり、こだまっちと遊んだり。

すると、二時間ぐらいして、上機嫌でこだまっち寝る。


もう幼稚園なんて、遅刻しまくりです。


■一説によればさ(これからは出典をきちんとしやす。)

某本で読んだんだけど、副腎ホルモン(痒さをコントロールしてくれる、薬で言うステロイドね)って、

夜、体での製造がとまっちゃうらしく。

だから夜中、痒くなったり、ぜんそくの発作もでやすいらしいのよ。


■あーたね。

痒いとね、寝られないのよ。


もちろん寝なきゃダメなのはわかってる。

肌を作るのは、なんだっけ?シンデレラターイムの夜10時~夜中の2時でしょ。

さらにこどもなら、成長ホルモンが夜8時から12時とかにでてるんでしょ?(これも出典本探します)


わかってる。

寝ると、きっと肌も回復しやすいのはわかってる。


でも、凶暴的に痒いと寝られなーいのよ。

いや、まじ、寝られるわけないの。

だから、寝るの、やめた。眠い時に寝るのだ。

寝なくても死なないし。

全部全部きちんとやろうとするのは、今の私には無理。


脱ステロイド初心者まだ本を読んだだけの私は、暗いと続かない。

まずは、意味なく明るくいきたい。


■もちろん、成長障害とかでてきたら考えなくてはならない。

現在、こだまっち4歳で110センチの18キロなら、体力まだあるっしょ。


って、結局、やってる私も、「よし!これでやってればばっちるだ!」なんて思っているわけでもなく、

どこかでチクチクココロを攻めるのだ。

いや、でも肌の状態は、いい感じがするぞー!


■痒いと言うのは、本当に辛い。

凶暴的な痒さは、体力も奪うし、精神的にも辛い。


そんな思いをこだまっちがしているのならば、

夜寝ないぐらいなんなんだ、夜中に大相撲見るのがなんなんだ。


なんなんだ!なんなんだ!と思いながら、こだまっち、まだ就寝中@23:36

今夜は寝れますように。


さあさあ、私も寝なくちゃ。

来るか、本日もナイトフィーバー。