■えっとねえ、「しっしん」てさ、「湿疹」て書くじゃないっすか。

文字の中に「湿」ってあるよね。


東洋医学的には、「体のなかにある湿気がたまる?うまく回らない?と湿疹がでる」らしく。

つまり、じめじめした湿気の多い時期には、湿疹も増えるんだってさー。

と、最近の雨が続くと湿疹のでる自分の体を鑑み、深くうなずく。

漢字ってうまくできてるよなあ。


■で、ローラー針もやってますが。

針灸の先生には「何もぬらないで」と言われまして。


で、チラホラ知っていましたが。

「脱ステロイド脱保湿」っていうのに行きつく。


まあ、ステロイドつけても治る気せんし、これはいいわいなあ。

で、脱保湿って。


■脱保湿を知ったのは、自分の手湿疹中。

痒い、痒い、痒い。

何か、ぬりたい。何ぬればいいのかしら。

保湿したほうがいいよね、かさかさして皮むけてるんだもん。


と、馬油ぬったり。

オリーブオイルぬったり。

シアバター。

はたまた、ホメジャのCクリームだったり、Rクリームだったり。


はじめは、Rクリームぬると奇跡的に痒みがとまっていたんだが、もうしばらくするとだめ。

むしろ塗ると痒くなる気がする。何ぬれば、いいのよ!


と、あれ?なんで私塗ってるのかしら。


と、塗るのやめる。

もちろん痒い。痒いけど、塗ってるよりいい気がする。いや、いい。


いままで、なにか症状が起きたときに、それに対処する何か薬をぬってきたら治まっていたのが当たり前になってたんだよなあ。


■脱ステロイド脱保湿で、有名なのは佐藤先生ですが、mixi見られる人はここ見て欲しいっす。

「脱ステロイド・脱保湿療法トピック」

まあ、シュタイナー教育といい、そのまえの現代演劇劇団所属 といい。

私の愛するものは、なんでこんなにマイノリティなんでしょうなあ。

■さらに、こだまっち「脱風呂 」中。

きっかけは、風呂に入ると湯船につかった瞬間から痒さのあまり泣き叫ぶこと。

塩素抜きのお風呂にしてるんだけど。

温度さげたらいいかしらん?と水風呂近くしてもダメ。

お風呂あがってからが、さらに乾燥するらしく最悪で。

「もう、こんな風呂なら入らんでいいわ!一年ぐらい風呂にはいらなくても死なんだろう!」

と、腹をくくり、お風呂にいれなくする。

と、こだまっちの肌、ちょっと調子がいい。

で、アトピー、風呂について、ググってみると、「脱風呂」の文字。

そんなのあるのねえ。

■こだまっちの肌が調子良さそうなら、なんでもやってみよう。

まず、自分の子供をきちんと見てきめる。

常識にとらわれないこと。

トライ&エラー。

正解は、どこにあるかわからない。

ためらって、不安になるより、

何がいいか、1個1個やって、一つずつつぶしていくこと。

ダメなら次にうつるのだ。

目的は、アトピーが治ればいいのだ。

ステロイドで救われる人も沢山いる。

そして、ステロイドを捨てて救われる人もたくさんいるのだ。

正解はどっちだっていい。

心地よい生活が、長いことおくれればそれでいい。

100点の肌をめざすのではなく、

安全な60点がずーっと長く続くほうが、現実的だ。

オレは、ステロイドは捨てる方向で。

■脱ステロイドについては、本来なら信頼すべき先生に頼ってやるものだと思う。

こだまっちは、もう見切り発車で脱ステロイド2ヶ月、脱保湿1ヶ月。

私も医者にはかからなず脱ステ脱保湿経験済み。

こだまっちの肌の調子では、まだ医者にかからなくても大丈夫そう。

大丈夫、針灸の先生も、ホメオパスもいる。

さあ、どうなることやら。いや、治りますよ、大丈夫大丈夫。

親が信じないで、誰が信じるのだ!むうっと鼻息あらく。