■えー。もう何から書いたらいいかわかりませんが。
けっこうめまぐるしく動く、この2週間。
■以前も書きましたが、こだまっちローラー針 を始めたのよね。3月25日からだから、2ヶ月経った。
毎日、まじめに10分間。
で、その後結構すさまじく湿疹がでてる って書いたんだけどさ。
あまかった。
んなもんじゃなかった。
えっと、これはまだよくなった方なんだけど。
全身、痒がる痒がる。
手もぜーんぶ湿疹。
膝の裏なんて見てられません。
背中も、ぼこぼこと赤い湿疹。
お腹も。ふとももの内側もひどい。
首は、アトピーの特徴の、赤黒い象の皮膚のよう。
最近は6時には寝ますが、夜の12時から2時ぐらいまで、
「おかーさん、痒いよー!!!!」と叫びながら起きる。
お風呂上りが最悪。
お風呂に入った瞬間から痒い、痒いと全身のたうつ。
私が体を洗っている暇はない。
耳も切れ、ほっぺたにもでて、アゴにも首にも。
久しぶりにこだまっちを見た人は、どの人も驚くぐらい別人になっている。
■さてはて。こだまっちは、アトピーだったのか。
まず生まれてすぐは、結構湿疹がひどく。
写真を見てわかるとおり、手袋をこだまっちにはめていた。
掻き毟っちゃうからねえ。
湿疹はけっこう激しくあり。顔とかが中心。
思えば、乳児湿疹だったんだろうけど、ステロイドを塗ってツルピカにしていた。
そう。我が祖父は医者。
うちは、オロナインを塗る感覚で、すぐステロイドを塗っていた。
罪悪感まるでなし。
リップがわりにステロイドでしてね。
■で、大学病院にずーっと月1で通い、保湿剤(ヒルロイド)とステロイド剤をもらい、
毎日朝晩、保湿剤を塗り、赤くなってくるとステロイドを塗っていた。
ああ、この日記では「アトピーではなかった」 とか言ってるけど、当時の私に一体なんでそう思ったのか問いただしたい。
いや、わかる。
自分の子がアトピーなんて思いたくないのだ。
アトピー。
現代病。その病名の意味は、「不明」ってことだ。とか、
化学物質が悪いだの、酸化した油が悪い、食事よ食事、いや、ダニがひどい、いや、お母さんが今まで食べてきたものが悪いとか悪いとか悪いとか。
そして、その見た目の悪さよ。
言えなかった。「こだまっち、アトピーなのよ」って。認めたくなかった。
言わなければ、その事実はないのと同じだった、自分のなかで。
いや、まあいい。
■で、ステロイド塗って、保湿剤ぬっていたらどんどん調子はよくなりますが。
いつしかステロイドは使わずとも、保湿剤だけで肌は大丈夫なように。
いや、保湿剤ぬらないと乾燥がひどく。
「もう、三年もヒルロイドをぬり続けてますが、副作用とかどうなんでしょうか」と、先生に尋ねても、
「ない、ない、大丈夫だよ。これは安全な薬だから。」と、言われ、信じる。
「大きくなれば、肌も成長するし、いつかは使わなくても大丈夫になるよ」と、言われ納得する。
■で、4歳になってから。
こだまっちに手の湿疹がでる。
それは、私の手の湿疹と呼び合うように。
それは、膝裏、あご、耳切れとなり、そのうちステロイドをつけないといられないように。
治らない。
いくら保湿剤をつけても、いくらステロイドをつけても、
治らない。
4年やっても治らない。大きくなって治る気がしない。
このまま続けていても、治らないって私の直感が私を呼ぶ。
でもさ。
私は、奇妙な湿疹にステロイドをやめてホメオパシーやっている。
なのに、子供はステロイド。
何かおかしい。
いや、でも私のこのすさまじい好転反応 が終わるまでは、こだまっちの面倒みられんからいいわい、と納得して使ってました。
そうそう、手が腫れすぎて激痛で車のハンドルも握れなかったんだ。
幼稚園の送迎も夫にお願いしていたんだなあ。
あれから、3ヶ月。水泡は消え、少しでてくる湿疹を穏やかな気持ちで見ていられる。
もちろん痒くはない。
■で、私の手の湿疹が落ち着いたので、こだまっちも是非、治ってもらおう。
ってことで、こだまっち、アトピーを治す旅はじまります。
長文失礼。

