■本日、幼稚園の入園式。
去年のこの日が、一年前とは到底思えないぐらい昔な感じがする。色々あったな。
式のなかで、「入園、おめでとう」と、こだまっちが新入園の子供たちに花束を渡す。
そんなことができるようになったんだなあ。泣けるぜ。


縦割り15人しかいないんだもん。

新しい小さい子が入ってきたら、園生活も結構な変化だろうな。

■今日から、こだまっちも年中さん。うちの幼稚園でいうなら「まんなかの子」


お祝いだーお祝いだーと、お花を見ながらアイスを食べに行く。

って、下痢治ってんのかよ!と、自分で大突っ込み。
だって、こだまっちアイス大好きなんだもん。お祝いなんだもん、いいよね、美味しいよね。

こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)


■幼稚園で入園式やらクリスマス会があると。


先生から、「とんとんって、幼稚園の戸がノックされてね。開けたらこびとさんが来てたの…」 という、非常にファニーな物語が語られ、その小人やひげのおじいさんが、お祝いのプレゼントをみんなに持って来るのだ。
それは、おままごとに使えるようなお皿だったり、砂場で使えるスコップだったり。


式の中、子供たち1人1人が、そのおもちゃと挨拶を交わす。
先生が籠にいれられたそのおもちゃを子供1人1人の目の前に差し出す。

さっと、触れて手を引っ込める子。 ずーっとずーっと握っている子。

色んな子がいるけど、みんなニコニコ嬉しそうで、本当にかわいい。


しかし、新しいおもちゃ、誰しも触りたいもの。

それを1人1人触らせてあげるなんて、丁寧なことができるのも少人数だからよのう。

■で、こだまっち。アイス食べつつ。
「小さい子、5人もいたよ!遊んであげてもいいかなあ。そうだ、コビトがねー、またおもちゃ持ってきたらしいんだよ。」

口調が生意気なのは、この年代みなさま同じはずとおもいたひ。


「コビトさ、たまに幼稚園に来るんだけどさ、なんかさ、あったらしいおもちゃたくさん持ってきてんだよ。」


口調、生意気なのに、話すことと言えば、こびとの事。


「コビト、体ちっちゃいくせにさ、あんなにたくさんおもちゃ持ってきて、重かっただろうねえ。 コビト、すっげーなー。」

…おい。お前コビトに夢中だな…
と、ついふきだしてしまう。

いいなあ、コビトがいる世界。楽しそうだなあ。
そんな世界に年中のこだまっち、まだいるんだなあ。
そういえば帰り道、年長になった女の子と「またコビト来たよ~」「やっぱりコビトなんか持ってきたねえ。」とクスクス笑いあってたし。

こんな楽しい時代は、あっという間に終わってしまうだろう。

「コビトのおもちゃ、どれで遊びたいの?」と聞けば、
「全部!全部!全部!」
とピョンピョン跳ねてアイスが落ちる。
おもいっきり楽しんでね!おかーさんサポートするよ!とアイスを食べ誓うそんな年中の始まり。