■明日は雨。

晴れ間を狙い、慌てて幼稚園のお母さんの家に集合。

幼稚園の備品を染めるのである。


草木染はやったことあるけど、化学染めはやったことがなかった。

座布団カバーをぐるぐる染める。化学染めは簡単やのう。


染めきられなかったピンクの布は我が家にもって帰って染めることにする。


■で、シュタイナー学校のことを話し聞く。


同じエピソードでも、語るお母さんによって、善悪も変っていたり。

いろんな人と話し、意見を語り合うのは、大切だな。

人と話すこと、それは世界を知るのと同じ。

そして、いろんな話しを聞きつつ、自分の心を信じ、自分の世界に責任をもつことがもっと大切。


どういった人と付き合うかって、大事だよね。


■そうそう、小学校どうするかよね。

小学校受験を考え始めるお母さんもいたり。

幼稚園のお母さんたちは、そのままシュタイナーシューレだよなあ。


んー。私はねー。まだわかんない。


シュタイナーシューレ、教育方針は賛同できるんだけど、自宅からは遠すぎる。

一年生が学校に通うのに、徒歩じゃないのは、こだまっちにとって自然じゃない気がしてひっかかるのだ。

いや、きっと無理してでも通う価値のある学校は、存在すると思うけど、


こだまっちにとって、どうだろうと思うと、ふと立ち止まる私。

まあいい、あと2年あるわい。


■で、染めて、遊んで疲れて帰るとき、夫が帰ってこないことを知り、

お友達に教えてもらったごはんやさんがお弁当販売をやっていることを知り、寄る。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)


ファミレスも嫌いだし、マックが子供の夕ご飯なんて最悪だ。

個人のおばさんが手作りでやっているお店を開拓するのに夢中な最近。

いそやも飽きてきたしなあ、と、立ち寄ると。


「お弁当はね、30分ぐらいかかります。」


えー!もう4時だし、こだまっち眠そうだし、しかたない帰ろうとすると、


「いやだ!ここのがいいよ~!!!!」と、最近わからんちんのこだまっち、号泣&叫ぶ。

で、手をひっぱって店をでようとすると、


「ちょっと、ちょっとじゃあ10分待てる?」と言われ、ああ、すみません、とお弁当を待っていると。


「はい」と包みを渡される。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

「いいから、持ってお帰り。」

「おいくらですか?」

「いい、これ、お弁当じゃないの、あげるわよ」


!!


ほかほかのおにぎり、わざわざ握ってくれたものだ。

えー。色々物をもらう人生ですが、弁当屋に弁当を買いに行って、弁当をもらったことは初体験。


てか、とまどう。

今度お礼にケーキでも持って、ご飯食べに行こう。



■そういえば、先日、夫は木箱に入ったジョン・ロブの靴をもらっていた。

ジョン・ロブ ?知らんがな、しかし、これえらく上等な靴やな~、と使えもしない関西弁を使いつつ、


「ねえねえ、これ、高そうな靴だけど、もらっていいの?八万円ぐらいするんじゃないの?」

と、適当に話しかけると、


「haramiさん、これはビンテージだからね、その倍以上の価格でしたよ。」


!!

倍!


消耗品の靴が20万以上って。

で、それを人にくれるって!どういうことよ…


「僕、ここのラインが気に入らないんで、もし、夫氏が気にならないのであれば…」


と説明聞いても、どこのラインやらぜっんぜんわかりませんですが。


と、単価は違えど、物をやたらいただく私たち。

あ、もしかして、生活に困窮しているように見えるのでは…よよよ。



■本日の命名  これから、我が家は「チーム笠地蔵」とする。えんやさーよいやさー。

ああ、オチも面白くなく、だらだら長文。

疲れてます、すんまそん。