こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

■この週末は、義母と妹夫婦が我が家に遊びにきている。

おみやげは、40本のバラ。

お花をもらうと、本当に嬉しい。

しかし、恐ろしい数になっちまっただ。


実家近くにバラ農家があり、そこからいただいてくるのだが、

某ねずみの国のウエディングにしか卸していない特別なバラだそうで…

って、写真にうつってないや。


■妹の旦那さんの実家が、農家で。

山でとってきてくれた、たけのこ、黒わらびなど、新鮮なお土産もあり。

わらびって、黒と青があって、黒が上等らしいのね。ふむふむ。

重曹でなく木灰であくぬきしてる。うまい。


■しかし、泊まるとなるとね、食事となるとね…

掃除、料理でせっかくよくなってきた手がぼろぼろになる。

体にもじんましんがでる。


夜ご飯は「お餅祭り」にしたんだけどねー。

しかし、それだけってわけにはいかんもんね。

朝も朝からたけのこご飯炊いたり。


こういう時、無理せず「いやー、手が痛いので、料理したくないんです」とは言えない私。

掃除のしていない部屋に泊まってもらうこともできない。


きっと無理しないで、もっと「できません。」と断ることができたら、楽になるのかなあ。

自分の健康を守ることと、家族に礼を尽くすことと、どっちが大事なんだろう。

でも、これ、やっといた方が嬉しいだろうなあと思うと、断れんし、むしろ自分から手を挙げてしまう私。

だって、おかーさん落ち込んでると聞くとさ。断れないでしょ。

こだまっちも、夫も、とても楽しそうだし。


■安倍工房がさ、心理学者の河合隼雄と皮膚のことを話していて、

最近、アトピーやらの皮膚の病気が多いよねーって言っていて

「皮膚って、自己と他者の国境ですからね。皮ってけっこう奥がふかい」って言ってるんだけど。


そうそう、自己と他者の国境。


わたしゃ、国境がめちゃくちゃなんだ。

あと、新しい価値観の自分と、今までの自分も混乱してるんだな。


できないことをできませんと言う。

自分の事をきちんとしてから、他人の事もやる。

これ、この夏までの課題として、意識してやってみよう。

って、40歳にして、このレベルかよ、よよよ。


■ってことで、本日はみなさんで昭和記念公園ですが、

「私は体調良くないんで」とドキドキしながら行かないと行ってみる。


ドキドキ。

ボールに手をひたしながら、自宅でのんびり。


おかーさんが作ってくれた、和菓子、うまし。
こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

ずいぶんポップだな、おい。

紅麹や抹茶など、全て天然の着色。

自然派のオヤツを作ると色が茶色ばっかだよなーと、つまらなかった最近。


よし。春だし、明るく、楽しくいこー。


■安倍工房のさ、傷口から綿が吹き出てくる女の人の話って、なんだったけな。

あれ、気持ちわるかったなあ、な一日。