■本日、終園。
これで、こだまっち年少さん時代が終わる。
早い。
早すぎるような。しかし、5月にあったことを振り返ったりすると。
結構長かったなあ、この一年。
まあ、とても充実していたともいうのでしょう。
■で、こだまっち。
幼稚園の玄関先から、長靴やら、ルームシューズやら、お着替え袋やらわんさか抱えて帰ってきた。
の。なかに、素敵な荷物発見。
紙で作られた、毛糸で閉じられた袋の中には、今年一年こだまっちが体験したものがたくさんある。
あー、写真では伝えられない、この袋の美しさよ!
まつぼっくりに羊毛をぐるぐるしたペンダント。
木の枝に毛糸を巻いてつくるクモの巣。
子供によって、けっこう違うんだけどさ。
こだまっちには、がっちり小さめのもの多数。
たくさんのにじみ絵、クレヨン絵が日付ごとに並べられている。
こだまっちが、充実した一年を送ったことがわかるものがたくさん。
幼稚園の先生は、
「絵は体験している時間が大切であって、できあがった絵は抜け殻というか、着替え終わった洋服みたいなものなんですよ。」と、おっしゃいますが。
いやキレイ、キレイ。
見ているだけでうきうきする。
きっと、こだまっちもうきうきしながら縫ったんだろうなあと、感じるものや、
これは、気が他の遊びにあるなあ、とみてとれる。
月がたつほどに、どんどん元気よく、伸びやかな筆遣いになっている←素人判断。
独特なんだけど。
輪郭を書くような絵を子供には描かせず。
まずは、色の体験を大事にすると思われるシュタイナー教育…だよね。
って、自信ないぜ。
■ていうか、しゃれてるんだよな。
いや、この写真じゃ伝わらないかもしれんが。
美意識も独特なんだろうが、私には「おしゃれ」にうつるのである。
かっこいいというか。
どーにも、こーにも、子供のキャラ物を楽しめない偏屈な私には、
ぴったりの幼稚園ではなかろーかと。
いや、こだまっちは、きっとキャラものとか、大好きだとは思うけどねー。
■今年、一年、シュタイナー幼稚園に通って思ったのは、
「しゃれてんなー。」って、ことと。
「何でも手作りできるもんだなー。」ってことと。
「手作りって、結構たのしいなー。」ってことと。
「丁寧に子供を育てるって、こういうことなのかー」と、見て学べたことが大きいかな。
あと、少しだけど確実に大好きと思えるお友達が増えたことでしょうか。
幼稚園のお母さんたちとも、ともに過ごす時間が非常に多いが、ノンストレス!
嫌な人、1人もいない!すてき!
春休み。早々にこだまっち遊びの誘いがかかる。
お餅つき機もって、遊びにいってこよー。


