■夜ごはん、夜ごはん。
今日はこだまっちも眠そうで、焦り気味で用意する。
白菜の味噌汁。
ほうれんそうのいためもの。
たまごやき。
あとは、納豆、しば漬け、などなどなど。
よし、こんなもんでいいわいと、用意をして。
こだまっちと、「いただきまーす」と声を合わせると。
「おかーさん、ないよ。」
おっと、ご飯をよそってなかったわい。
!
!!
炊飯ジャーをあけてみれば。
ご飯がない!
炊くの忘れてたyo。
てか、お米忘れるって…。
冷凍ご飯があるが。
蒸すのには時間がかかりすぎる。
レンジをと思うも。
何故か今日に限って、ケーキを焼いており(うちはオーブンレンジ)、
47分かかる焼き時間の、10分を経過したところ…無理。
麺もなし。
パンもなし。
!
見つけたのは、母にもらったレトルトのお粥一袋。
しかし、賞味期限は2009年の11月。
さー、どうする。どうする。
■こだまっちに、「ごはん炊くの忘れてさ、ごはん今日ないんだけど」と言えば。
「うーん。」と考えることしきり。
「わかった!おかずをごはんにするのはどう??」
わかってるような…わかっていないような…。
とりあえず、炒め物を茶碗にうつすと、普通に食事を始めるこだまっち。
「おかずごはんおいしー!」
■本日の教訓 想像力は、ピンチを超える。シュタイナーやっててよかった。って、違うか。
■てか、大泉さん、なにやってんのよ…
NHK…
ああ、こういう男の子に育ってほしひ。
