■今日、ふれあいこどもまつり というものに行ってきた。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

東京都が企画するこのイベント。

2月8日から3月22日まで、江戸東京博物館など都内5会場で、児童演劇を中心とした「参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり」を開催する。


この中の、これの右下


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

劇団風の子企画の「こちらおかしなへんてこりんほいくえん」というのに、参加。

劇団風の子 ってのは、児童演劇専門劇団。

よくわかんないけど、なんか体使って役者さんと遊べるらしく。


どーよ。

劇団っていえば、燃えちゃうでしょ、心が。

と、3年前は劇団員だった心が燃えます。


■いやー、よかった。楽しかった。燃えた。

やったことと言えば、手遊び、手遊び、鬼ごっこ、親が芋になって子供が芋ほりしたり、

みんなで汽車になったり。と単純至極ですが。


達者な役者さんが

「へんてこほいくえんの猫田園長ですにゃ!」と全力で食い込んでくれば、ココロはずむ、はずむ。


「かっぱ、かっぱ、かっぱぱ~」と踊りながらもココロは弾む。

先頭の人がした変な歩き方を、みんなで真似て歩くとか。

わたしに~先頭を~、と子供用のワークショップと言うことを忘れて、夢中になり歩く。


もー、ああ、これ!これ!と思いながら。

全力でやりたい気持ちを抑えつつ、ちらちらと楽しむ。


演劇の稽古で何度も体感した、あの楽しさ!

全力でやる鬼ごっこの面白さ!


そう、そしてテレビやおもちゃなどいっさいいらない体を使った遊びこそ、

大人に必要なんじゃないのとおもふ。


大人こそ、演劇の体験が必要だよ、癒されるぜ~。

演劇の鑑賞じゃなくてね、演劇的な体験すよ。


■しかし、ここのたぶん本気の役者さんは1人しかきてないと思うんだけど。

その役者さんのすばらしさ。芝居っけのありかたが、うちの看板女優さんを思わせて痺れる。


んが。その他のスタッフ?役者さん?

お前ら本気でやれ!!!

本気でやるから、演劇なんじゃ!なめんな!と熱くなってしまうのは、自分の過去への反省があるからでしょうか…


もっと、演劇の体験ができる場所があればいいのに。にー。むー。やりたいー。


あ、こだまっち。楽しそうでした。

一番楽しそうだったのは、おかーさんは木ですよ~、きのぼりしてくださーいと言われ、私をよじ登り、肩の上に立ったときでしょうか…って、あんた、お猿さんのようだわ…


■で、その中ででた話し。

「NEWS ZERO」で、

『長期密着プロジェクト・ありのままの公立中学』っていうのやりはじめたらしく。

なんか、すごいらしいね。次回は必ず見たし。