■オザケン、復活ですな。

いや、私はどちらかといえば小山田くんの方が好きでしたが。


オザケン、この数年とんがったエコロジー系の講演をずっとなさってましたよなあ。

自然食系…と言っては語弊があるでしょうな。

謎の女性と一緒に。

あれは、どうなったのかな。どうするのかなあ。

このさい、中野サンプラザでも同じようにやるのかしらん。


■大事なお友達の子が、入院したのでお見舞いに。

4歳の子供が。三週間ベットで!と聞けば、ああ、子供も大変だけど、お母さんも大変だーと心底思う。

まだ乳飲み子もいらっしゃるし。

三人で一緒に病院に泊まっているって聞くし。


急に入院したので、環境の変化でドキドキしているだろう。

お子さんがいつも食べているパンがあれば、きっと気持ちも落ち着くだろうと、

愛用しているパン屋さんに行き、クッキーやパンを買う。


で、お友達と集合してお見舞い品を見てみれば。


「手作りの羊毛でつくった、天使」だったり。@入院した子、天使好きだったよね~

とか、

手作りのカードだったり…おもちゃだったり。


食べ物はオレだけ。

いやー、どうしても私の考えは食によってしまうようで。1人、苦笑。


■お見舞いの事、色々調べてみれば、お菓子なんぞは、誰でも持っていくから、オススメはされておらず。

タオルやらそういうのがいいって言われるのねえ。


■で、まあ、寝たきりでは暇だろうと、いうことで、絵本を持っていくことにする。

入院に励まされる絵本て、どんなのがあるのかしら。


うさこちゃんのにゅういん (子どもがはじめてであう絵本)/ディック ブルーナ
¥630
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まず、家にあるこの絵本を持っていく。


あとは、これか。

ドアがあいて…/エルンスト ヤンドゥル
¥1,470
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これは、おもちゃが病院の待合室で待っている話し。ほっとするねえ。


ひとまねこざるびょういんへいく (岩波の子どもの本)/マーガレット・レイ
¥693
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これは、文章が長いので読み手も病人も疲れるので、やめとく。


■絵本ってさ、心に添うものだから。
こういう時は、いつも読んでいる本を持っていくのもありだなあと、

家に来た時、しょっちゅう読んでいたものを持っていったり。

三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/著者不明
¥1,155
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あとは、定番おはなしのろうそく。

おはなしのろうそく (24)/東京子ども図書館
¥420
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絵本もいいけど読み語りものもいいね。

次に行く時は、紙芝居でも持って行ってあげようかなあ。


パンと本。普段自分が愛しているものがわかりますなあ。

天使なんて想像しなかったもんな。


早く、治りますように。とブログ上からもお祈りしておきます。祈。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

こどもは大好き、いわむらかずお。