■「ぴーぴーぴー」と、洗濯を終了するブザーがなる。

よいしょっと、腰をあげ、蓋を上げると、驚き。


中身からっぽ。

ああ、洗濯物入れるの忘れたよ…この小一時間と、お水を返しておくれいよう、俺。


■最近のこだまっちの口癖は、


「そんなこと、知ってるしー。」


憎い。

これが、まー、あーた憎い。


4歳児、生意気な子は自分の子供だけではないと知っておりますが、

毎日接するのは自分の子のみなわけで。

生意気っていうか、口調がすごいわね。


いくらシュタイナーやってたって、子供はこんなもんですわ。

まあ、あまり大人びたすれた感じでないのは救いではありますが。(大人っぽい子供嫌いなの)


■「ご飯の時間よ~」と呼べば、

「そんなの当たり前だしー」


む。


「さ、幼稚園に行こうか。」

「行くに決まってるし~」


むむ、むうう。


と、聞き流しつつ、まあ八つ当たりしつつ(←最低だ)、やり過ごしたい。


■で、お友達の子供にあっても、みんな生意気だわよね。

この年代の特徴だね。

「僕が、一番食べるのが早いし~」@何故か口調が同じなのは同じ幼稚園だからでしょうか…

「僕が、最初に歩くから、後ろ下がって!」やらやら。


他人のお子さんなら、そんなにムカッとせず、「おーやってるわい」と流せるのは何故でしょうねえ。


「自分が一番!て思っている子供の鼻は、いつへし折られるんだろうねえ」とお友達と話す。


まあ、私もそうだったように、いつかは折られるであろう。

でも、最初から「こだまっち、何にもできない~」とグズグズするよりは、

「オレ、なんでもできるし~」と、強気から始まった方が頼もしいよな。

かーさんも、がんばって乗り越えるから、こだまっちも、がんばっとくれい。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)