■で、続ホメオパシー事情。


ホメオパシーをはじめるにあたって、質問表をどさっと渡される。

それは、現在の体調からはじまり。

どの季節が好きなのか、

人生でショックを受けた事柄は何かとか、

好きな食べ物はなんなのか、とか。それ、私の手の湿疹と関係ありますかいのーという質問多数。


病気の事も書くけど、私個人の事も書く。


■で、そんな質問表を見つつ、問診、問診。


で、「腸と腎が弱いのね、haramiさん。皮膚の問題は、腸と関係が深いのよ。」


んなの、初耳である。

小さい頃、腸重積 で入院したと伝えると、「その時期の、予防注射の時期知りたいわ~」

ということで、実家に戻り、自分の母子手帳を見つつ、母と話す。と。


「あの頃、腸重積が流行ったのよね~。」



流行った?原因不明の病気であり、うつるってことは、ないような気がするんすけど、おかーさん。


「ううん、もうね、ほんの2、3週間の中で、そうねえ、3、4人じゃきかなかったわよ。」

当時、私が住んでいたのは新しい市営住宅。


「新婚さんもいっぱいで、赤ちゃんがたくさんいたからかしら。」


?赤ちゃん?


「そうそう、腸重積にかかった子は、みんな同い年だったのよね~。」


!!


慌てて、予防注射欄を見てみれば、

ポリオの第二回接種が終わった直後に、近所の子供がいっせいに腸重積になったということがわかる。

…あらあらあら。


■ホメオパシーには「薬害 」ってのがよく出てくることで。

ステロイド、抗生物質、って、どうなのよ。とかワクチン禍。

これに関して、ネットで見つけられないわ。本ならたくさんでてるんだけどねえ。


この薬害に関しては、まだ勉強中なので、割愛。

賛否両論渦巻くこのお話し。私もまだ半信半疑。


■で、腸重積の顛末を、ホメオパスにする。

「あらー。やっぱり、薬害からはじめないとね。」

とレメディ選び中。年明け開始予定。


■で、ボリボリ手を掻く私を見て、「痒いわよね。まずは、calen.Rhus-t をペットボトルに溶かして、ちびちび飲んでみて。痒みがおさまるかも。」


と言われ、初レメディ。


痒み、治まるのかしら?…うーん、よくわかんないわ。

と思っていたら、その夜、クリスマスディナーを作りながら、いきなりの悪寒。

悪寒。

悪寒。

?でも、喉痛くないし、大丈夫っぽんだけどなーと熱を測ると、


「39.7」


!ヒットか!これは、ヒットってやつか!好転反応ってやつか!


■いや、結局は風邪のようだった

のですが…夫にうつり、母にもうつしたワタクシ…。


もうこうなりゃ、風邪に効くレメディでも試してみるかと、ホメオパスに相談(もう、メールしすぎという噂…)


Acon. →Bell.か、Gelsを」と言われ、おどおど、舌の下にぽいっとレメディを口にいれる。

これがねえ、Bellが効いたのよねえ。体がぐーんと楽になるのを体感する。


「相変らず、暗示にかかりやすいね」と夫は笑っておりますが…


■で、レメディってのはさ、これまたオカルトちっくなんだけど。

植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませ、この砂糖の玉をレメディーというんだけど。


「すんごく薄めていて、もはや原物質のない程薄められていますので」

とありますが、そう、その砂糖玉は、砂糖玉でしかなく、なんつーの、その物質の波動が入っていてさ、

自分の体の自然治癒力に「とんとん」とノックして、「今、風邪ひいてるみたいっすよ」とお知らせしてくれるもの、って考えればいいかしらん。


でーもー。

でも。

体に作用するのがわかる。


そう、オカルトオカルトと感じるところではありますが、

例えば、武道を長らくやっていたり、舞台役者だったり、マクロビやっていたり、ヨガの先生だったり。

自分の体と会話をしてきた人、身体性に優れた人は、「ああ、わかるー」と言う人が多いような。


あと、出産を経験した自分の身体をとことん味わったおかーさん達に理解が深いのもわかるなあ。


という、長いお話。

つまんなくて、すんまそん。