■図書館で、クリスマス関連の絵本を借りること20冊…(いつも、やりすぎんだよな…)

また、某大手絵本出版者の編集の人@お友達に、相談したり。してして。


お友達と検討したあげく(お茶を楽しく飲んだだけという噂あり)

こちらの本に決める。

天使のクリスマス/ピーター・コリントン
¥1,470
Amazon.co.jp

evahvillさん、これにしたわよ~。ありがとね~。


文字が一つもなく。絵だけで明かす、クリスマスの秘密。

美しい本だわん。


■クリスマスプレゼントを買うにあたって、クリスマスの意義を考えてみる。

こだまっちは12月誕生日ってこともあって、なんだか盛り上がらずこの三年、ケーキを食べるぐらいの日であり。


最近は、世の中がわかってきたのか、

「こだまっちの家には、サンタ来ないんだよね~♪」と明るく言われると、ビミョーに心動かされる。


で、幼稚園で、アドベントとかやったりして。


今のこだまっちにとって、クリスマスとは、

「何か、楽しいことがあるのを、じーっと待つ」と言う体験をしているんだなあと思う。


そうか、そうか。そういう体験なら、サンタもやってみんべ。

そういう視点で本も選んでみるべ。


という、感じで今回初チャレンジ@クリスマス。

私は小さな時から、「サンタを信じる」とかいう文化は知らず。

教会にも行ってたけど、プレゼントは両親がくれるものと思ってたんだよねー。

だから、「サンタさんに、何お願いしようか~?」と言うのも、三文芝居をうっているようで、どこか心が苦笑いはしているのですが。


まあ、やってみやっす。


■幼稚園で、「江國香織」の訳は、どーよ。文章長くて好きじゃないんだよー、としゃべっていたら。


帰り際。

「haramiさん、●●の★★さんは、江國香織さんの▲▲だって、ご存知かしら?」←あまりに個人情報すぎて、書けない。


!!

!!!!


し、知りませんでした…。

あ、あぶない、あぶない…。こんな近くに…


口は禍のもとですなあ。これから自粛。あぶねー、あぶねー。

いや、おれ、まちがっちゃいないけどよー。


■なーのーにー。

文字のない絵本を選んだのーにー。


「解説  江國香織」


ですって…。

唯一の文字が…くそー。


■本日の教訓  友達の友達は、皆、友達。友達のいと…(以下、激しく自粛)

         「きらきらひかる」や、「号泣する準備はできていた」は、面白いと思ったんだけどねー。(しつこい)