■私が幼稚園の頃に飾っていたクリスマスツリーが実家より届く。


で、
こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)
なんか、箱も、ちょっとオカルト入ってるし…



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)
飾りつけの箱も、絵がなんか変だしよう。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

しかし、昭和の匂いのする天使かわゆす。

飾り物は、ほとんど紙。紙だよ、かーさん。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

昭和のサンタもかわゆす。いや、怖いか…


■てかね。この飾り、全部覚えている。

紙で飾りはほとんどできているんだけど、その紙の飾りを、ぜーんぶ覚えていた。

クリスマスツリーを飾った記憶も、ご馳走食べたはずだがその記憶も、何も覚えていないんだけど。


紙の飾りを、このサンタを見た瞬間に、「ああ!これ知ってる!」って不思議な気持ちになった。

なんか嬉しい。

覚えてないんだけど、覚えてるんだな。


こだまっちにも、暖かな思いが残りますように。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

こだまっち、こんな小さな古いクリスマスツリーでも、大喜び。

興奮しすぎて、ジャンプがとまらず。

ずっと電気をつけたり消したりしているので、わたしゃ目がまわってきたよ…


■「おかーさん!家にもクリスマスが来たよ!サンタにお手紙書くね。マスク欲しいって書くよ!」


??


あんた、犬が欲しいんじゃ…


「ううん!マスク、マスクが必要なの!こだまっち、お風邪ひいてるからね。マ・ス・ク!!」


…きっと、キミの夢は叶うよ。てか、本当に何あげようかねえ。