■秋休み中のこだまっち。
秋休みですから、秋ならではのことをしたいな、ってことで。
秋のお山で、みかん狩り。
幼稚園では、休み開けに「秋の実り」を子供達が持ち寄る。
ならば、実際こだまっちに、実りを収穫してもらおーというこの親心。
■みかん農園のおじさんに、どれが美味しい?と聞けば。
「日のあたっているやつ。均等に色がついてるやつ。木の葉の色が薄いやつ。実が小さいやつは味が濃縮している。大きいのは大味。」と聞き、
売っているみかんのLLサイズは安い理由を知る。
木によって、味が全然違う。
美味しい木を求め、あっちこっちをふらふらし。ワタシの母が、極上のみかんの木を探し出す。
それは、もう年老いて、朽ちてしまいそうな木。
まだ若い木は、自身の成長に栄養を注ぐらしく、なかなか子供である実が美味しくならないそうで。
んー、もしかして、高齢出産のワタシの子供であるこだまっちも極上のみかん…と、妄想する一日。
■それにしても、ワタシの母、
「ワタシのおかげで!極上の!みかんが!木を見つけたのはワタシ!」と一日中うるさい、うるさい…よよよ。
さらに夕飯時、ワタシの父は、「あれ?ミカン狩りなんて行ったか?」と忘れている始末。
…だんだん慣れてきました。よよよ。

