■なんか、うまく書けないんだけど。

世の中って、わかんないことが多いのだ。

どれが真実で、どれが正しくて、とか、あの人の気持ち、とかとか。


で、わかんなくていいんだと思うんだよね。

全部わかる必要なんてないと思う。


何でもかんでも、「わかるものしか信じない」のって、ワタシにはつまんない。

そして、「わからないことが、世の中にはある」っていう軸に寄った考えのほうが好きかなあ。


■で、最近のインフルエンザなんすが。


ワタシは、どっちかというと、根元きこさんのこの意見 寄りだ。


風邪は、ちゃんとひけば、それなりに免疫力がつくと思うんだ。

こだまっちも、段々風邪をひかなくなってきたし、ひいても長引く事は少ない。

熱がひどくて、ぐったりしたら、病院にかけこむだろうけど。


いつから、こんなにインフルエンザだけで、大騒ぎするようになったのかしらん。


■実体験でいえば。


ある日。


お友達が、「え?うちは風邪ひいたら、寝るよ。」と言うのを聞いて、びっくりしたのを覚えている。

彼女は、漢方や針などをずっとしていて、シュタイナー幼稚園で出会ったわけでもないんだが、

そうだよなあ、風邪はひいたら、寝ればいいよな。

そういう考えって、ステキ。


いや、西洋医学はすごい。

おじいちゃんは、ふつーのお医者さんだったから、薬や抗生物質にあふれていた、我が家。

ガンになったら、手術すると思うし。


さらに。風邪で重篤な症状になる可能性が少ないから、のほほんとこんなこと言えてるのでしょうが。

こだまっちが風邪ひいてもワタシは、のんきにつきあえるからな。


でもさ、風邪ぐらい、ひいたっていいよな、うちは。


■もちろん、仕事や介護やらなんやらで、子供の病気に1週間もつきあってられないとか、

様々な事情で、予防が必要な人もいると思うし。予防注射を全否定するつもりもない。


でも、注射だけでなく。

予防は、規則正しい生活やら、

うがいと手洗いをする、とか、

体弱ってる時は、子供を人ごみに連れていかないとか、

ファーストフード食べさせず、食事に気を配るとか、他にできることいっぱいあるんじゃないかしら。


■政府の言ってる事だけが、正しいのかもわからないし、

お医者さんの意見だけが、正しいものかもわからないし、

新聞の記事が正しいのかもわからないし、

お友達の口コミが正しいのかもわからないものなのだ。


絶対的なものなんて、ないのだ。

ただ、あるのは、目の前のこだまっち。

彼の症状を見て、考えながら、ぐらぐら行くしかないと思うのよね。


「それは、ちょっとわからないなあ。」ぐらいのスタンスで、自分で判断していきたいのだ。

大事なのは、今、目の前にいる子供をちゃんと見ること。


■まあ、ちゃんと見るってのもムズカチーし。

ちゃんと見てたって、間違うこともたくさんあるだろうし。


子育てって、そんなもんだし、人生もそんなもんだ。

わからん、わからん。


ぐだぐだ長文すまん。そんな一日。さみー。