■こだまっちが産まれてから、彼の洋服を一度も処分したことがない。
誰にもあげたこともなく。売ったこともない。
いまや、段ボール4箱に及ぶ。
「もしかして、二人目ができたら、これかわいいもんなー。」
とかとか。
「捨てるのもイヤだけど、こんなのあげても迷惑なんじゃ…」
とかとかとか。
「リサイクルに売るのって、なんか損した気がする(←せこい)」とかとかとか。
まあ、そんなこんなで押入れの中にぎゅうっと置いておいたのですが。
もったいないよね。これ。
もー!私!変りたい!なんか、変りたいの!と、急に思い。
お友達に、おそるおそる聞いてみたら、「ぜひぜひ」と快諾いただき、洋服をどかんとあげることにした。
大事な友人にいただいた服をのぞき、80サイズと聞き、冬のズボンだけでも15枚もあるよ…
それも茶色ばっかり…。いいのか。
こういうのって、考え方の癖なんだと思うんだけど。
自分の服も、靴もどっちゃりあるけど、しょっちゅう着ているのは、3、4枚だったりして。
また、同じデザイン同じ色の服を2枚とか買う私だし。
必要ないものをいつまでも持っていないような、
生活を身軽にしていきたいわーと、すごく思う。
■しかし、自分の心の中に残る人(特に男の子ね)は、なかなか整理できないよねー。
きっと、もう会えない人だろうけど、「これは、おしまい!」といって、気持ちは捨てたりできないよな。
でも、そんなもんだろうなあ。
それで、いいんだよなあ。
と、思うそんな一日。