■今年は木の実を拾うのに苦戦する。
木の実って10月ぐらいからはじめない?
木の実の師匠や、お友達に聞くだに、「もう、終わってるよ~」と聞く。
げ、トチノミ、今年は一個しか拾ってないんすけど…。よよよ。トチノミほしー。
で、9月に見かけた人も多いでしょう、こういったドングリ。
キレイに枝が切られたように、おちとりますが。
これは、「ちょっきり」の仕業。
よくよくドングリを見ると、小さな穴が一つあいているはず。
これは、ゾウムシが、ドングリの中に卵を産み、自分の子供が1人でずっとどんぐりの中を食べれるように、
親虫が、木からちょっきりと切り落としてしまうのである。
■週一回多摩動物公園に行く。
最近、遊び方が変ってきた。
今までは、ただ動物を見るというか、散歩感が強かったのだが。
最近は、好んでガイドツアー に行く。
動物解説員と一緒に、お話を聞きながら歩くの、楽しいす。
「野生」と「家畜」の違いとかな。
あとは、「観察シート 」を見ながら、動物を観察する。
■例えば、マレーバクって、白黒だけど、幼体は、うりぼうになるのは有名ですな。
で、なんでこんな右側のような模様になるのか、不思議に思ふよな。
これはね、木漏れ日の擬態って言われてるんだってー。へー。
小さいもんねー。下のほうだもんねー。
親の方はね、マレーバクは夕方とか、薄暗い時に動くらしいんだけど、白黒だと岩に見えるらしいね。
と、勉強もまた、たのし。
■あとは、イベントに参加したり。
多摩動物公園は、えさやりのスポットガイドがあったり。
多摩動物公園のキリンって、色の濃いのと、薄いのがいて、前から疑問だったんだけど。
「これは、アミメキリンなんですけど。
よくいるのは、茶色い色の濃いやつなんです。
で、マサイキリンては、色が白く、斑点がぎざぎざなんです。
でも。ここには、アフリカから来た時点で、「アミメキリン」ってことで来ていたので、
もしかして、種類が混じっちゃっているのかもしれないんですけど、アミメキリンで登録してあるので、まー、あのーアミメキリンなんです。」
!
!!
いいのか、動物園…と思いつつも、まあ、そんな厳密にはいかんよな、ともおもふ。生き物だし。
■最近の私のお気に入りは、「とんがりねずみ」
世界最小の哺乳類。その大きさ、2、3センチ。
あと、モグラ。
天井に、もぐらトンネルがあって、その中をモグラが走る、走る。
ときたま、糞尿が落ちてくるのも、またスリリング。
■ゆきひょうの赤ちゃんを見に行ったり、
「どんぐりやじろべー」を作ったり。
この、イベントの中心のおじさまは、
トチノミを拾ってくれたり、近くの図書館にもいたり、縁があり、お世話になっていて、
会うたびに、「haramiさん!」と呼びかけてくれるのですが…
私、名前を失念しててね…
いまさらきけないしね…。
ああ、人の名前の覚えられる人になりたい。そんな秋。





