■こだまっちが、夕方5時に寝る。


このまま朝まで寝るのか。

はたまた、深夜に起きるのか。

晩御飯は食べなくてもよかったけど、せめてシャワーは浴びさせたかったとかとか。


起こしてしまうか、いや寝てるんだからいいんじゃないとか。

もー、ドキドキしながらも極楽時間を味わうワタクシ。


■で、今日は親戚が集まり、墓参り。

同い年のイトコと遊ぶこだまっち。


と、あの話を思いだす。


■「うちの姉が、子供を欲しがっててね、いや、独身なんだけどね。」

「ほほう、そうよね、妹のお子さんを、かわいがってるもんね。」

「でもね。結婚しても、やっぱり子供はいらないかなーって言うのよ。」

「?」

「ほら、だって、こんなにうちの子以上に可愛い子を産む自信が持てないっていうし。」


!!


あ、あ、そうですか…

いえいえ、確かにあなたのお子さんかわいいと思いますが…、まあ世間並みかと…

とは、言えない、いや言わないワタシ。


■他の人でも。

「赤ちゃんかわいいね~。男の子でよかったわー。」

「女の子欲しいっていってたじゃん。」

「うん、でも男の子思ったより可愛くて、次の子も男の子がいいな、とか思っちゃうの。」

「ふむふむ。」

「でも、次の子は、ちょっといいかな、とも思ったり。」

「なんで?」

「だって、この子、両親のいいとこばっかり持って産まれてきたから、これ以上の男の子は望めないと思って。」


!!


…えーっと、割愛。


■これまた別のお方。

「なかなか実家に帰れないんだ、ワタシ。」

「なんで?」

「ほら、妹の子とさ、同い年なんだよ。」

「ああ、二人も小さい子がいると、実家大変になっちゃうもんねー。」

「ううん、違うの、妹の子に比べて器量がすごいいいじゃない?だから申し訳なくて。」


!!

!!!!!



■本日の教訓。   みなさん、安心して子供産んでください。親バカ万歳。


ワタシですか?

そりゃこだまっちは、スタイルも良くて、かわいいし、やんちゃだけど、きちんともできるし、運動もできるし、頭もいいし…以下延々と続く。


はい、育児ブログなんてやってる輩は、みな同輩。はい。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)