■本日、幼稚園の夏祭り。
浴衣やらじんべいを来たこどもたちが、夏の始まりを楽しむ。
この日は、親、兄弟も参加。
先生の人形劇あり。
砂場で、宝探しゲームあり。
お庭で、お魚つりあり。
ということで、私もおさかなをつくる。
魚の形のクッキーを焼く。
これを子供たちが、木の枝のつりざおで、釣るのだ。かわゆす。
小さな魚は、ココア味ではなく、こげただけでありんす。
■夏祭りっていうからさー、町内会みたいな感じで。
適当に来て、適当に遊んで、適当に帰ると思っていたわたし。
いやいや、夏祭りとは、祝祭であり。
ゆっくりと来た私達を、皆さんお待ちだったようで…よよよ。
しまったー。遅刻はいかんのよねー。
■みなで、チラシ寿司や、とうもろこし、枝豆、すいかなどのごちそうを食べ。
1人1人、自分でつくったちょうちんに灯りをともし、お外を散歩する。
うわーという歓声に、ふと目をむけると、
空にかかるはしごのような虹。
そのすぐ横にも虹がある、ダブルレインボー。
■提灯を持って、川原を散歩。
そして、大勢で、なべなべそーこぬけーをやったり、様々なライゲンをしたり。
ああ、美しい。ああ、幸せだ。
と、何度も思った。
■その後、車に乗るや寝たこだまっちを載せたまま、
夫くんと、一学期お疲れ様と、がっちり握手。
スタバのソイラテも美味しく。ひっそりと、打ち上げ。
お疲れ、初幼稚園一学期。
学ぶことは、まだまだたくさんあることが見えてきましたが。
オレ、よくやったと思う。そんな夏の始まり。





