■先日来たDMを見て気づく。


こだまっちのお友達の女の子の半分が、ひらがなを読めるな。

すげ。早いねー。最近の子は。


女の子は、やっぱり器用ってか、頭いいよな。

やっぱり、生理とかも早くなってるのかなー←適当な推測。


■シュタイナー教育では7歳まで文字を教えない。

まあ、理由は色々とあるようですが。

が、自らをふりかえり。

夫くんも、私も幼稚園の頃から、自分で本を読んでおり。


こだまっちは、毎日数冊の絵本を読み、

「ここには、なんて書いてあるの?」など、文字の存在はもちろんわかっている。

そのうち、「自分で読みたいー」て言われたら、教えるだろうなあ。


■しかし、早いなー。最近じゃ常識なのかなー。

だって、今月号のしまじろう、ゲームみたいなおもちゃ、ひらがなマシーン ぜよ。

しまじろうって早期教育なのか。いや、常識なのか。3歳児のひらがな。

数字もやるんだってな。いえ、反対しているわけじゃないっすよ。


■七田式でも、家庭保育園でも、総幼研でも、しまじろうでも、ディズニー英語システムでも、ニキーチンでも、モンテでも、フレーベルでも、

シュタイナーでも、

なーんでも、いいと思うんですけど。

どの子にも、完璧に効く教育方法なんてないし。

幼児なんて、たいていの事教えたら、すぐ出来るようになるもんだし。


まず、自分の子供の要求にこたえて、子供との信頼関係を作ってからでさ。

そのうえでの教育方法で。

っていう大学の授業を今、思い出した。

俺、初等教育学部専攻。


まずは、こだまっちの今をしっかり見て、それでだよな。


教育法それぞれに、いいところがある。

自分の子供に合っているものがあったら、様々、ゆるゆるととりいれつつ。


てか、まずは早寝早起き朝ご飯。


■あ、おいしんぼの雁屋哲、シュタイナー教育を四人のお子さんに受けさせてたのね。

シドニー子育て記―シュタイナー教育との出会い/雁屋 哲
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ちなみに、四人のお子さんは、すでに学校を卒業され。

長男は、陶芸家&ギャラリーにお勤め。

長女は、シュタイナー学校の化学の先生。

次女は、獣医さん。

次男は、ニューヨークで大学を卒業したばかりで、IT関連に進むらしく。


なんか、これ読むと痛快だったわー。

シュタイナーに興味ある方にオススメざんす。