■大豆を一晩水にひたし、
ゆでる。
つぶして、
塩と、麹を混ぜる。
で、一年寝かすと味噌になるわけで。
!
!!
すげー、カンタンなのである。
■私は「パルシステム 」をとってるんだけど、この時期になると、
「手作り味噌してみませんか~ 」という文句が、毎週のようにチラシに舞い踊り。
気がつけば、私の母も味噌を作っており。
近所の人にも、毎年手作り味噌をもらい。
お友達にも味噌を作る人が、ちらほらいたりして。
で、やってみっかーと、重たい腰をぐいぐいあげる雨の日。
■にんにくのチューブってあるじゃないっすか。
小さい頃、私のニンニクって、あれだったんですわ。
で、自炊するようになって、野菜売り場でニンニクを買って炒めた時の、あの衝撃ったら。
「うまいやないかーい!」
今まで知っていたにんにくとは別物であり。
それ以来、加工された商品ではなく、なるべく原材料に近いもののほうがうまいなーと気づいたワタクシ。
味噌だってさ、「大豆、塩、麹、以上!」で作れるわけで。
原材料名に、それ以外書いてあったら、それは余計なものってか、まずくするものと判断するべしべし。
■で、今回こだまっち全面参加での、味噌作り。
初めてなのに、無謀かと思いきや、もんのすごい戦力。
3歳にもなると、すごいねー。
ケーキやらパンやら餃子をしょっちゅう一緒に作っているから、
「何かをつくる」→「うまいものに違いない!」とは思っているらしく、非常に協力的。
さすがに、大豆を煮て、フードプロセッサーでつぶすところまでは、あまり出番はありませんでしたが。
てか、私もそんなにすることないし。
麹がつぶれないように、塩と大豆と麹を混ぜるんですが。
えー、もー、止められません。
もし、味噌が失敗したら、この過程で混ぜすぎたか、
こだまっちの雑菌が大いに入ったか、
大豆をつぶす時に、種水使いすぎたかのどれかだな…
ああ、常にアルコール消毒しつつでありやんす。
さらに、大きな鍋かボールが必要なんだが、家にはそんなものなく、二つのボールで頑張っております。
で、瓶に入れる際には、また面白く。
味噌を、おにぎりぐらいの大きさにまとめて、瓶に落とし、
3歳児、いい仕事をしております。
そして、何度も何度も、匂いをかぐこだまっち。
「いい匂いだねー」と、嬉しそう。
そうそう、もう大豆を煮ている時点で、「ああ、これ、お味噌の匂いだ」と思ったワタクシ。
お味噌の匂いは、大豆の匂いなんだなー、と実感。
こだまっち画伯の「みかんの皮」が描かれたラベルを貼り、終了。
新聞で光を遮断し、床下収納に入れておしまい。
一年後に、この新聞読んだら、どんな気持ちになるのかしらん。
■思ったよりカンタンであったお味噌作り。
毎日食べるものだから、手作りがいいさねー。
わたし、ケチャップも作るんだけど、これも買ったのより、断然上手いし、カンタンだし。
手がかけられるうちは、手をかけたいとおもふ、そんな一日。
…あとは、あとは、裁縫だな…よよよ。











