■こういうゴツゴツしたものがあり。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

こちら、ウコンをすりおろして、ぐつぐつ煮、布投入。


こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

はじめはこんくらいの色が、



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

こうなり。

これからバイセンするので、まだどんな色になるか、ワクワク中。


で、この間のサザンカはの色はこちら。



こだま各駅停車の旅→3周目 (旧 孕み女ちゃん)

優しいピンク。右下は白に見えるが、優しいピンクのシルク。

こだまっちの遊び布にぴったり。

毛糸はなかなか染まりにくい。

右奥がサザンカの液。まだ使えるのかなあ。


■お友達と、のんびりしゃべったり、食べたり、飲んだりしながらの草木染。

気分は芸術家であーる。

草木染め、たのしー。

雨の日にぴったりな作業だなあ。


で、思い出す。


■年末から、劇団の先輩が毎週我が家にやってきている。

先輩の通う道場で、先輩が講師として「ゆる体操 」の教室を開く。

そのために、フライヤーやDMをせっせと作るワタクシ。…いつまでも使われる、そう、私は下僕。

あの高岡英夫 系のお方であーる。武道の達人だ。


フライヤー作りつつも、「最近、ここがこうで」と体の話をすると、

すぐに、体操、体操、体操。

あー、気持ちいー。劇団時を思い出すな。

体を使うのって楽しいなー。


で、俳優でもある先輩と話していてしみじみ思ふ。


「この人、ほんとーに自分のこと大好きだよなあ」と。


やっぱさ、芸術家はさ、壊れるぐらい自分の事すきじゃないとダメだよな。

そして、俺はどうしても、そこの壁越えられなかったなあとおもふ。

役者としては、俺はダメだったなー。


役者をやってる人は、もう無条件で尊敬するわい。


いや、俺も自分のこと好きだけどさ。

芸術家は、ちょっとバランスくずれてるぐらい、自分のこと好きじゃなきゃなー。

と、夢中で自分の体をほぐす先輩をじーっと見る。


まあ、俺は草木染めでも芸術家にはならなそうだわいと、おもった日。