■最近のワタクシ。

5時にお風呂に入り、6時に夕食を食べ、7時前に寝かしつけ。


してたら。


私も7時に就寝。大人の女として寝るの早すぎ。で、最近の色々。


■こだまっちと自転車に乗って遊んでいたら、知らないおばちゃんにいきなり腕をつかまれ、


「あのね、男の子育てるの大変だから。」

「?はあ。」

「男の子1人育てるのと、女の子2人育てるのは一緒っていうから。

男の子は乱暴で、言うことなんて、全然聞かないから。大変なの、これからだから。うんうん。」とうなずき、言い切り、ぶいーんと自転車に乗って去るおばさん。

あなたは、誰…


■近所の無人有機野菜販売。

開店前に行くと、皮のジャケットを着た水色のマフラーが粋なごーじゃすなおばさんがおり。


「あなた、何歳?」

「あ、この子三歳です」

「!おかーさん!この子に聞いてるの!あなたじゃないのよ!」

と叱られ。

えー、なんか、聞いたことあるシチュエーション。しょぼん。


「三歳。」

「おなまえは?」

「こだまくん」

とかとか、色々聞かれ。


「ねえ、おかあさん、幼稚園はどちらに行かれるの?」

「あ、えと、えと。シュタイナー幼稚園なんですけど…」

「ああ、そう…素朴にねえ。」

!!

大体シュタイナー幼稚園って、知っている人少ないのに、このお歳で~とちょいとびっくりし。

ああ、その人、30歳の息子さんがおるそうで。おそらく50越え。


「この子ね、頭いいわよ。いいお顔してるし、体も大きい。あのね、うちの子はお教室に通っていたのよ。」

「はあ。」

てか、なんか失礼なおばさんと思ってたけど、

頭いいって言われて、悪い気しないなあ、

しかし、体大きいことって褒められることかしんと、つっこみたいことありつつも、続くおばさまのお話。



「で、うちの子、東大行ったんだけどね。」

「!ああ、それは、すごいですなあ」

「あのね、素朴もいいけど、早期教育バカにできないわよ。シュタイナーって、7歳まで文字教えないんでしょ?」

!!

なんか。すげー詳しいし。

そして、早期教育を恥じる人は知ってるが、自慢してる人初めて見た。


と、お教室に行きなさいと、白菜片手に切々と洗脳されるワタクシ。


えー。行きませんけど、なにか。


■学生時代のお友達とお話。


「二人目、二人目ってまわりが、うぜー」と泣くお友達。

彼女は私より、もっと大きいお子さんがいて、周りは兄弟がいる人ばっかりで。

気づけば、私のお友達も二人目を産んだり妊娠中の子が、ほとんどだな。


で、なんでお友達が泣いているのかといえば、流産しているわけで。

欲しいけど、なかなかうまくいかない。

でも、それは言ってないわけで。

てか、言えないよね、そんなこと。

もう40歳目前の高齢妊娠、カンタンにいかん場合もあると想像できるよなーとか思うんだけど。


同じ学年の子を持つお友達とかに「早くしないと!」とか「兄妹いないと、将来子どもがかわいそうじゃない」

とか、言われるらしい。


うぜー。

まだ子どものいない人に言われるなら「物のわかってないやつじゃ、すておけ。」と笑い捨てられるけど、

出産経験のある人なら、それがどんだけ、ナイーブな問題だかわかると思うんだけどなー。


「やってるの?」とかまで聞かれるらしく。

なんか、よよよって感じよね、よよよ。

おせっかいよねー。

それって、「給料いくら?」ってぐらいの話だと思うんだけど。なんだかなー。


■え?うちですか?


ほっといてください。はい。