■風呂あがり。

この時期乾燥しますなー。


こだまっち、非常に乾燥肌。

風呂あがりの保湿剤は必須でありんす。


が。


何故に、君はまっすぐ立たないのか。

何故に、ちょっと塗るたんびに、走って逃げるのか。

ゲラゲラ笑っているが、ちっとも面白くないぞ、おい。

まっすぐ立ったと思うと、すぐに私に寄りかかってくるのは何故か。

これは、君のために、私がやっているのではないのか。

君は、もっと私のために協力してくれてもいいんじゃないか。

いや、啓発本的に考えれば、これも私がやりたくてやっていることではあるっていうんだろー。


と、日々、風呂あがりにイラっとする、新年早々、うつわの小さいワタクシ。


■で、本日「3歳児検診」


身長 97.4センチ

体重 16,6キロ


重いぜー。でもー。標準だったよー。

太りすぎじゃないかと心配したぜー。俺が太いからなー。


しっかし。お正月前は16キロだったはず。

おそるべし正月。


■3歳児検診の何が面白いかって。

月齢の同じ子どもがたくさん集まることではないでしょうかん。


また、集団の中での自分の子どもの振る舞いを見られるのも一興。


こだまっちは、人前で臆することも無く、堂々と裸で踊り、

歯医者さんの前では、きちんと座り口を開け、

体重計も喜んでのり、

問診も生き生きとやっておりまして。

行儀もよく、元気でもある。


「あー、きたきた、やっときた」という気持ちでいっぱいでありました。


ふりかえれば、泣きっぱなし不安がりのこだまっち。

どうやって、この子に安心を、どうやって、この子にこの世界は明るいことを伝えようかしらんと考え、

ワタクシのできる範囲の事は、頑張ってきた。


こだまっちは、明るく、無邪気で、自信もついてきた。

こだまっちに向いている育児方針だったのかなあと思う。


「強く抱きしめれば抱きしめるほど、子どもは遠くに飛び立っていける」

の言葉を思い出し、いつか羽ばたく日まで、手を替え品を替えながら、抱きしめるぜベイベー。


いまんとこ、うちの家族は明るくうまくいってるなー。

これが母としての三年間をり返ってのこと。


毎日楽しく。毎日明るく。


■本日の不思議  「うまくいってるなー」なんていうのなら、保湿剤うんぬんで、イラっとするはずがない。おや。