■あっという間に、編み物の神は現れ。
さらに毛糸、針も貸していただき、アクリルたわし教室開催。
このね、あの、ちょっと曲がってますけど。
緑色のアクリルたわしが!私の!初作品!
うわー!うわー。どひゃーと嬉しい~。
横ではあっという間に赤を編み上げる神。
彼女は先日立体のトマトのアクリルたわしをお友達にプレゼントしていた。
いつか、いつかは立体に…いや、まず、俺はこの円を10個作って、鍵編みの基礎をマスターするのだ。
■右側の小さなかばんは、先日の中野のバザーのお土産と、これまたお友達にいただく。
かわいい。
そして、これまた、編み物でできてるな…これも、いつか編みたい…メラメラ。
■私は、自分の物になったものが、なんにもなく。
そう、キャリアがない。
演劇やってたっていったって、物になってないし。
合気道やってても、初段とってなく、妊娠してやめちゃったし。
パソコンできるって言っても、そんなにできないし。
キャリアウーマンでもなく。
美しいわけでもなく。
ふと、周りを見回せば。
編み物の神にはじまり、マクロビに詳しい人、天然酵母を起こすことからはじめるパンの上手な母がおり、
草木染を一緒にやろうと言ってくれる人がおり、お洒落な家具を作る人がおり、畑を持っている人もいる。
俺、何にも教えられないし、できねーやと、落ち込んでいた昨今ですが。
考え方を変えれば。
周りに先生がいっぱいいるんだなあと。
今までは、「すごい人をいっぱい知ってる」ぐらいにしか思ってなかったけど。
私の興味あることを教えてくれる人がいっぱいいると考えれば。
よーし、何か一つぐらいものにしてやるー。むんむん。
と鼻息あらく、編み物をしはじめる私どす。
まずは、アクリルたわし、10個。
いってきまーす。
