■長野県は、安曇野市に行く。
安曇野と言えば、ここに是非泊まりたい。
ここ、シャロムヒュッテ は、自給自足のエコロジーな農的田舎暮らしとあり。
結構雑誌に載ったり、テレビにでたり、有名ですな。
「シャロム」とはヘブライ語で「平和でありますように」という意味だそうで。
シュタイナーでつながった人達が、何人も行っており。
それぞれ「よかった!」と勧めるので、私もぶーんと行く。
強い美意識で貫かれた、美しくも楽しい場所。
ヨガ・シュタイナー・マクロビ・オーガニック・フェアトレード・天然酵母のパン・畑、そして長野!
私の興味津々アンテナが、びびびと反応、てんこもりであった。
いまだ、興奮して、なんか上手く書けないわー。
ついて早々、入り口でのブランコがとまりません…。
ロビーは天井が高く、本がぎっしり。
思わずにやにや笑ってしまう本がごっそりとあり。
この内装含め、3年がかりで、オーナーと仲間達で自力で建てたそうで。
お部屋の写真がうまくとれてませんが、
2ルームあり、山小屋風のかわいい部屋。
もちろんテレビはなく。
あ、お風呂も最高であった。
■宿泊客と仲良くなる。
子連れの方はシュタイナー関連で来られた方か、マクロビをやってる方がほとんど。
パーマカルチャー(よく理解してませんが…)の勉強会もあり、人は多くにぎやか。
同い年の男の子がおり、こだまっち、ばたばた遊ぶ。
夜、8時に、掘りごたつのある部屋に集まる(強制ではないよ)
オーナー主催で、安曇野のスライドをながしながら、明日の天気を聞いたり。
その後、みんなで軽く自己紹介して、お茶を飲みながら、興味あることを話す。
代替療法・マクロビオティック・パーマカルチャー、などなど興味あること多数。
しかし、私、撃沈…9時はもはや深夜だわ…
■朝、7時からシャロムヒュッテでやっている「自然農」の畑を見学。
結構、ショックをうけること多し。心動く。
オーナーの臼井さんが「100点でなくていい。60点をずっと続けていくんだ」
という言葉にぐっとくる。
畑もそうだけど、人間もそうだ。
自分も100点をめざすのではなく、60点でよしとすれば、きっと心地よい。
さらに、相手も60点と思えば、周りに不満を思うこともなくなるんじゃないかしら。
マクロビなんだけど(←偏見ありあり)、びっくりするぐらい美味しい。
記事長くなるので、また次にでも。




