■愛知から、お友達がやってきた。
女性二人を従えて、一番喜んでいるのはこだまっちであり。
もう笑いがとまりませんよ。
高尾山薬王院にて、仏様の知恵で庶民の煩悩を焼き尽くしていただけるという御護摩供に参加。
おうおう、俺のこの煩悩を焼いてくれい。
高尾山は「たかおさん」 富士山は「ふじさん」と、山を「さん」と読むのは霊山の証と知る。
高尾山は歩くだけで、穢れが取れるっていうか、すがすがしい気持ちになる。
なんだろうなあ。やっぱり大事な場所だな。
■彼女のお母さんお手製のお土産をいただく。
「紫蘇巻き」と「栗の渋皮煮」である。
すんごい量をいただく。美味い、美味すぎる。
そして、その丁寧な仕事に驚く。
「紫蘇巻き 」はじめて食べたんですが、さらにリンクのともちょっと違いますが。
これ一本つくるのにどれくらい時間かかるのでしょうか…
以前、100本以上いただいたのですが…
一度に3000本は作るらしく。
なんていうの、私達のお母さん世代の丁寧さがまぶしいぜ。
■さらにさらに、
夜ご飯を食べにいくところ。
私の手を振り払い、
夫と、お気に入りのかーりーちゃんと、手をつなぎ、私の前を歩く。
新しい家族の誕生を予感させる、そんな夜。よよよ。



