■どこもかしこも、運動会ですなあ。

地元の道も、渋滞しきり。


■お友達の通う幼稚園で、「未就園児専門」の運動会を開いてくれると聞く。


すげー、ぜいたくである。


なので行ってみた。どすん。





■まず、幼稚園の先生の人数に驚く。

そこかしこに、ピンクのポロシャツの笑顔のお姉さんがわらわらといる。


で、なんつーの、ホスピタリティーがすごいのよね。

こんな一見の私ら家族にまで、とびきりの笑顔で「おはよー☆」である。


スタバとか、ギャップの店員のようなホスピタリティつーか。


「てか、こんな仕事かったるいんだけどー」とか、そういうやる気のない先生が見つからず←意地悪な目線だな…

これ、最後までずーっと同じテンションであり。



待ち時間の間には、細かく、手遊びを延々やってくれるのであり。


■好きな色を自分で選び、組み分けをされ。

で、ふつー、参加できる種目って一種類ぐらいじゃないっすか。

しかし。


「親子体操」に始まり、「障害物競走」「玉入れ」



よく仕組みがわからず、呆然…


「綱引き」



「倒せ!倒せ!」と先生と競争して、ペットボトルを倒すゲームあり、



「ゴールで待っているよ」という、徒競走でゴールで風車を

もらえるのあり、



これも、風車ほしいから、子供はどんどん走るし。


最後に先生からの演劇の!プレゼントがあって終わる。

あ、あとすげー凝ったメダルとか、タオルやらもらう。

ふるまうなー。


■やりとげて、満足げであり。

楽しすぎて、帰りたがらず。



■百人以上の3歳以下の子供がわらわらしていて、

親はその倍以上おり、

練習もしたことなく、

種目はたくさんあるのだが。


混乱一切無し!

すげー。

でも、「こっちでしょ!」とか、怒るわけでもなく。

自由すぎず、しかしゆるやかな規律はあり。


プロの技を感じる面白い幼稚園であったな。


うまい、うまいなーと感心して、二時間があっというまに過ぎる。



■幼稚園って、サービス業なのねって改めて感じる一日。