■本日、会いたかった人と会う。

おしゃべりに夢中になりすぎて、写真なし。


周りのママ友さんから、ステキと評判の彼女。

いろんな人から、「ほんと、いい人」やら「面白いよ」と聞いていた。


今日、お友達の家のプールに来ると聞きつけ、参加させてもらう。


ああ、なるほどねー。

とても軽やかで、ゆるやかな、穏やかな人である。

同じ10月生まれの2歳児の母なんですが。

子供への接し方が、丁寧で、シュタイナーの先生みたい。

ああ、俺って、育児が雑だぜと反省しきり。


また、このお子さんが、ゆーったりとしてマイペースな、魅力的な子なのである。

きっと将来オトコにもてるに違いない。

こだまっちとも気があうようで、物取り合ったりしながらも、頭ぶつけあって笑ってる。


「すげー、このお母さんとお子さん、似てるよなあ」と深く思う。

もちろん、全く一緒ではないけど、穏やかで優しい雰囲気がそっくりなのだ。


■そう、やっぱり、育てたように子は育つに違いないのだ。

もともともっている個性もあっただろうし、

もちろんこれからも、どんどん変ってはいくだろうけれども。


今、2歳現在の子供ですら、育った環境っつーか、育てた人の影響って大きいんだなあと実感。

絶対、見てるテレビ(うちは見てないけど)とか、聞いてる音楽、遊んでるおもちゃとか影響うけるよなあ。


てか、もう生きていて、3年近いんだもんなあ。影響ぐらい受けるわな。


■で、お母さん達に、言われた。

「こだまっちって、いつもご機嫌よね~」


ああ、そうだなあ。私も、あんまり感情ぶれないよなあ。


「愛嬌があって、人懐っこいよね」


ふむふむ。私も愛嬌ってか愛想はあるほうだわ。


「なんか、踊りとかノリが、なんつーの、原住民っていうか」

「土人(←差別用語ではないよね…)ぽいってか、面白いよね」

!!


えっと、私も、原住民で、土人なのかもしれませぬ。

こんな私ですが、面白いとこもあるので、よろしくお願いしたい。


■本日の教訓  もうちょっと、白人文化にも目をむける。