■佐藤浩市をみつめながら、考える私。
「もし、今、ここで、佐藤浩市に「一緒に逃げよう」と言われたら…」
「こだまっちも、もちろん一緒だよ、と言われたら…」
「いや、こだまっちは、夫のことが大好きだからな…」
「じゃあ、旦那さんも一緒でいいから、皆で暮らそうと言われたら…」
「ダンナの好きな、酒井若菜も一緒に住むから、どう?と言われたら…」
「いやいや、一生ってわけじゃなくて、とりあえず一年、俺とハワイで暮らそうと.、ぎゅっと腕を強く握られながら、佐藤浩市に言われたら…」
「いや、腕じゃなくて、後ろから抱きしめられながらだったら…」
「よく見ると、うっすら泣いてたりしてたら…」
「佐藤浩市に、「haramiのご飯が食べたい」って言われたら、何をつくれば…」
「佐藤浩市に、「じゃあ、住めないなら、一週間に一度会いたいって言われたら、どこで会えば…」
「だいたい、つきあうようになったら、なんて呼べば…」
とう、妄想の止まらない私。
ああ、そうさ、俺は佐藤浩市が好きなんだよー。
チャングムのミンジョンホ役を、佐藤浩市がやったらどんなによかろうか。
いや、ミンジョンホも、ミンジョンホなりに、あれだし、
いやいや、とにかく。
付き合わないから、この一生では。←と、来世に期待するバカ一人。
■本日写真多めで。
こんな感じで。
行ってきたよ、ママズ・クラブ・シアター @六本木ヒルズ。
お洒落先輩に誘われ、子連れで映画鑑賞としゃれこんでみたわけです。
てか、映画鑑賞ってより、佐藤浩市鑑賞なわけで。
こだまっち、走り回る2歳児。無理よのう~と思っていると
「平気だよー、走ってる子も、泣いてる子も気にならないよ」と言われ。
ダメもとで、でかける。
結論。全然、平気っす。
みんな、行くんだ、がんがん。こだまっち、映画見てなかったけど、走ってたけど。
■しかし、終わり間近。私に近づく影。
「おがーさん。うんこ、でた」
!
!!
…佐藤浩市が、あまりにかっこいいので、無視してみる。
「おがーさん、うんこ、うんこなの」と小声になるこだまっち。
妄想を捨て、現実に生きるべきって、神の啓示とみた。
で、走って処理して、戻ってきたら
!
!!
あれ!あの人、あれ!なんで、あの人と、仲良く車にのって、え!
という展開になっている…よよよ。
でも、佐藤浩市がずっとかっこよかったので、許す。
■映画の前に、ヒルズでランチ。
ドアを開けると、黒人のウエイター。に、びびる。
そう、そうであった、外国人の方のウエイターって都心は当たり前だったよね…
「映画、終わったの?」「何かついてるよ」と、肌を触られ、トキメク女、1人…あほか。
と、都会ショックを受け、おたおたとはいり、飯をくったり。
二人は仲良く、お互いに食べさせあったり。
しかし、こだまっちにほとんど食べられた私…。
これからは、ちゃんと二人前頼むようにせねば。
しかし、こだまっちの「やーめーてー」@練習がとっても、うまく?いっているようで、
やめて、ダメの連発。
うーむ。さじ加減、むずかし。
■最後に先輩のうちで、夕食まで作ってもらう。
あと、美しい。さすが、美大卒。
こだまっちも、私もがつがつ食べる。もぐ。おいひいー。
がっちり胃袋をつかまれている私。
また、食べに来ようと、ずうずうしく思い。
「先輩のお友達って、みんな晩御飯食べて帰るんですか」
と軽い気持ちで、聞いたところ、
「いや、いえ、そんなにいないって、いうか…」と笑み。
■本日の結論。 佐藤浩市と晩御飯を食べる時は、先輩の家に連れてく。





