■今日旦那と話していたら、なぜか、こだまっち大爆笑。
で、来年のことをなんとなく話したりする。
と。旦那から「ああ、もう一年か。お疲れ様でしたね」と声を掛けられ、不覚にもジーンとするのである。
■本日はパッチ先生 のところに、いつものお肌診断。
またしても、「うーん。きれいだ」とほめられる。今日は見たこと無いぐらい混んでいた病院であったのだが、パッチはゆっくりと診る。
パッチ先生は話し方や間のとり方がとーてもゆっくりなのだ。それが心地いい。
薬の塗り方を話すと「うーん。それってマックス、マックスだなあ。」と突然英語まじりだったり。
で、1歳になるのでMR注射について相談。
卵アレルギーだと、地元のお医者さんでは断られること多し。アナフィラキシーがでてしまう可能性があるのだ。
するとパッチは「うーん。やっぱり、ここの病院でうけてもらったほうがいいなあ。こだまくんは卵がずばっと高いからねえ。」
「はい」
「皮下テストってのが、あって。まずそれをしてから、判断しましょう。じゃあ予約ね」
「はい」
「でも。もし、その時、人手がたーくさんあったら、そのまま注射しましょう。何かがあったとき、大勢で助けられます。」
「はあ」
「で、人手がなかったら、皮下テストをしましょうね」
「はあ」
「で食物アレルギーの検査は、2月になったら。この前の検査と長く期間はあけたほうがいいからね」
「はい」
「で、それまで、食事気をつけておけば。」
「はあ」
よくよく考えると、人手がたーくさんあって、助けてくれるとしても、なんか怖いわ。
そして、その注射打った日は、しばらく病院内にいることになったのである。まじだわ。こだまっち頑張れ。
隣の部屋の先生は、そのワクチンを培養するところにいたらしく、ちょっと顔をだしてワクチンの説明をしてくれた。ワクチンを卵で培養するから、卵アレルギーの子は気をつけないとダメなのね。大体大丈夫らしいがね。
さらにパッチは「はしか」の怖さを話し、卵アレルギーでもケアして早めに受けた方がいい、とこんこんと話してくれた。
って、ことで。麻疹の怖い私はほっと一安心。アレルギーの子はかかりつけの医師のところで、予防注射したほうがいいよ~と言われる。
パッチ。ゆっくりしゃべって素敵なのである。そして、今日のぬいぐるみはずいぶん胴体の長い犬なのであった。
■いや、最近びっくりするほど寒いね。
今日なんて、水の入ったプールを、ゆっくり歩き、大学時代オーケストラ部で一緒だった友人が水の中で犬に襲われそうになってるのをスコップで助けに行くという狂気の夢を見たよ。
きっと、寒すぎ。暖房考えないとなあ。


