■ほぼ毎日来る読者登録。ほとんどアフィリエイトサイトから。トラックバック、コメントときて、今度はブログ開設か…
いや、きっとアメブロさんがなんとかしてくれるのでございましょう。頼むよ。
■なんやかんやで実家に帰った。いや、実家万歳。しかしあっけなく芝居の間の子守りを断られる。まじか。む。
で、こだまっちは人気者になりご機嫌である。私の父、母は朝から晩までこだまっちの奪い合いをしている。
またこれが、「ばぶばぶ」「まんままんま」など、新しい言葉も増え、かわいさ倍増らしい。
そんななか、ふと気づく。
私、この言葉連発している。
「あら、こだまっちったら、今、ばあばって言ったんじゃない?」
「ほら、こだまっちの好きなじいじが来たよ~」
「ねえ、お父さん。こだまくんは本当にお父さんのことが好きだよね~」
「お母さん、ほら、こだまっちがお母さんの方を手を伸ばしてるよ~、抱っこかなあ~」
「あら。こだまくんの好きなおじいちゃんが、帰ってきたよ~」
あのね。ほとんど私の妄想である。
こだまっちの言葉が通じないのをいいことに、勝手なアフレコ三昧。
この裏には私の「早く、こだまっちを抱いてくれ。俺を解放してくれ」という願望があることに気づく。
もうね、毎日抱いてるからね。かわいいけどね。人の手があればね。お願いしたいのよね。
こだまっちも、しょっちゅう会う人なら、その人への好き嫌いもあるだろう。めったに会わないおじいちゃんおばあちゃんなんて、まだ好き嫌いなんてないわ!と冷静に思う。
しかし、「ほら!いま、じいじいっていったよ!」とあきらかに「まんまんま」に聞こえる言葉を翻訳すると、満更でもないように微笑む私の父。
ま、これも別の形の親孝行ってことで。
しばし、よろしくお願いしたい。
■あと、この年代の人って、子供が結構なついてくると、
「ほら。赤ちゃんは心がわかるんだよ。人を見るんだよ。ほら、泣かないだろう~」
と、赤ちゃんが心のきれいさバロメーターになるのであろうか。っていうか、これって真実なのかしら。