■昨日の幸福感は「里帰り感」だということに先輩からの指摘で気がつく。
そうだ。里帰りか。もはやその家に私のお部屋はないが、確かにそこで暮らしていて、一緒にいた大好きな人達がいて、地味に歓迎されたりして。
って、どんな劇団なんだ。すげー厳しくて吐きそうな劇団ではあるのだが。
■赤ちゃんがいても夕暮れは来るのである。
そして、夕暮れは人を哲学者にさせる。
何故、赤ちゃんは鼻水をふき取られるのを嫌がるのか…
何故、赤ちゃんはおむつを変えるのを嫌がるのか…
何故、赤ちゃんは帽子をかぶるのを嫌がるのか…
何故、赤ちゃんはベビーカーに乗るのを嫌がるのか…
何故、赤ちゃんは食事中に口の中に物が入ってるにも関わらず、手をつっこみ、その粘った手を高々とあげ、あげくにべとべとしたものを机になすりつけるのか…
何故、今日こだまっちは、私が昼ごはんのパスタを茹で、4種のチーズソースを混ぜ合わせ喜び勇んで食べようとした瞬間に眠りから覚め、泣きはじめたのか…
以下延々と続く。そして後追いも続く…延々と。そんな夕暮れ。

