こだまっちを預け、1人で、なんと1人でお芝居をみるのである。すごいのである。興奮していたのである。
そして観てきたのである。
久々に見る、美しい肉体、美しい声、美しい光、美しい空間。
美しかった。鈴木忠志、ひさしぶりなのである。
しかし、よく「子供を預けていると、なんかはらはらしちゃって、結局気になってしかたなかった」などというのを耳にしていたのだが。
んなことは、全くなく。
預けた瞬間から、自分の中で別のエンジンがかかり、ぐーんと楽しめたのである。あれ、結構薄情なのかしら。
■で、預かってくれたのはうちのだんな。
本来は劇場にできた託児所に預けるつもりだったのだが「しんぱい~」と言っていたので預かってもらう。
こだまっちは
とまあ、初めての西郷山公演を満喫していたらしい。全く心配なし。
っということで、これからもお願いして観劇にいそしみたい私なのである。すごーく楽しかったのである。
■で、特に連絡もしていなかったのだが、劇場で偶然会いたい人にすぐ会えた。
縁のある人は不思議と縁があるのだなあ、とエハラーの私は思うのである。



