■土日の支援センターは行きづらい。父親さんの姿が目立つのだ。なんか、こう、お母さんと一緒に団欒しているお父さんもいれば、お母さんに「子供はまかせた」といわれた感じの人もおり。いつもとちょっと違った様子。ま、行くんですがね。で、誰かいれば後追いもひどくなく、私もちょっとは息が抜ける。

■で、行く前に離乳食。帰ってからも離乳食。

離乳食時に気になることがある。

こだまっちは、私から食べさせてもらうより、1人で食べたいようなのだ。

前から掴み食べのプレね~とばかりに、パン粥の時は、パンの耳や食パンを細長く切ったものをある程度食べ終えた後あげていた。

すると、最近、自分でつかませろと、ぶーぶーいう気がする。

このぶーぶーが曲者で、ちゃんとしゃべれないから推察するしかないのがもどかしい。ベビーサインやるべき?

で渡すと、取り上げられないように横を向いて食べるのだ。

とらないでね


か、かわいい。

横向いてたって、お母さん、君からパンとりあげられるのよ。と思うのだが、本人必死である。

今まではこだまっちの食事があまりにも遅くこっちの都合でパンを取り上げたりしてたから、こんなになっちゃったのねえ、とかわいそうにも思えてきた。反省。

これから、1人で食べれるよう掴み食べの準備もすすめねば、とこだまっちの後頭部を見て深く決意するのである。