■秋晴れの本日。こだまっちは、ベビザで行われた「ハイハイコンテスト」なるものに参加する。

4人一組になって、その中で誰が一番早くゴールに駆けつけることができるか、という親バカイベント。

「ほら~頑張れ~」という声のかかる中「いやーん。かわいい~」とオトナが楽しむためのものであーる。

で、祭りがあれば参加すべしが信念の私は参加してみた。

結果、こだまっちは4人中3位。後追いが激しく、ハイハイもけっこうやるなあって感じだったのだが、まわりの50人は越えるギャラリーに飲み込まれ、近くのお兄ちゃんが気になった模様。

私ったら、興奮して写真も撮ってないし。なかなか、もりあがり、赤ちゃんは親の思う通りにはならないのね~と思うイベントなのであった。

ああ、楽しかった。

ハイハイ

「え?なにすればいいの?」


って、書いたら友人がすぐ、送ってくれた。ありがとうございます。はい。


■…で、終わるはずであった。

しかし。

なんであろう。この胸に残るほろ苦さは。

泣き相撲の時も感じた、このイガイガ感。

うーむ。と考える。


最近、小学校の通知表は絶対評価。それは「クラス全員が5」という状況がありえる社会。

体育祭でも「足が遅い子がかわいそうだし」とかいう理由で「手をつないでみんなでゴール」する、平等意識があるらしい。

気持ち悪い。私は、この文化は幼稚だなあと感じる。

あのね。体育が得意な子はどうすんの。勉強ができる子はどうすんの。

世の中には「ヒーロー」になれる場所がどっかあってさあ、別に何もかも平等って、なんだよ、それ、違うだろ、とぶつぶつ言ってた口の私。

でね。

泣き相撲。勝敗がつくもの。これ。引き分け。

ハイハイコンテスト。勝敗がつくもの。4人中3位。

いや、結果にがっかりしたとかじゃなくて。

こだまっちも、社会に出るんだな。そいで、1億稼ぐ男になるのか、年収200万未満のフリーターになるかもしれない。

もてもて男になるのか、ふられまくるのか。

はっきり言えば、ハンサムなのか、ブスなのか。

金持ちなのか、貧乏なのか。

幸せなのか、不幸なのか。

なんていうのかな、今は「ねえ、かわいいでしょお。かわいいのお、でも後追いが大変でさあ」とか言う家族だけの幸せで安穏とした世界で暮らしていたんだなと。でも、あとちょっとすれば、社会の中にでていって、彼なりに社会的評価を受け、バレンタインのチョコたくさんもらったり、「くそ~誰もくれねえやあ」になったりするんだなあ。と実感したのである。

うーん、上手く書けないけど。いやあ、なんか、これから、これから社会にでるのねえ、と思ったというか。

どんな風に生きてもいいから「自分の好きなものを選択できる」人生にするための協力はしたいなあと思うのである。

■で、上に結果にがっかりしたとかじゃなくて。

とか、書いてますが。

「うーん。優勝して欲しかったわあ」と考える私もいたりして。嘘つくな、俺。

ブログでかっこつけるなんて、私も小さいわあ。はあ。

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