■久々に中学時代の友人と会い食事。授乳に戻るも6時間近くこだまっちと別れて遊んでみる。新鮮。

で一人が小学校2年生の双子の母親なんだが、まあ、もお、そりゃびっくりな話を聞く。最近の小学生の教科書はすごいのね。

今後自分の子供の学校のことを少し考えた。いやはや。

さらに、彼女の子供は一卵性の双子なんだが、妹のほうが2センチ大きい。それは、妹のほうが圧倒的に睡眠時間が長いことに関係あるんじゃないかなあと。こだまっちもすーごく寝てるときの翌日は大きい気がしていた。寝る子は育つってのは本当なのかもな。

■うちの母は、名前が覚えられない。いつも弟の子供とこだまっちの名前を間違える。

まったくう。と思っていたら、今日、なにか変な言葉が連呼されている。なんだ?

「とぅるラッタンタンくん~」

…?なんだ、それは。

そう、それはこだまっちのあだ名。なぜか今日は「とぅるラッタンタン」と呼ばれつづける彼。

最初の「とぅる」は巻き舌でお願いしたい。

「おかあさん、こだまっちだから。ね。何、その名前」

「あら~、おかあさん、ちゃーんとこだまっちって呼んでますよ~。ね~とぅるラッタンタンちゃん!」


って、ことで、こだまっちは何故かラッタンタンという謎の名前で呼ばれ続けている。

なぜ、ラッタンタン。

こんな所に、彼女のメルヘンチックさを感じるのは私だけだろうか。

■で、お母さんのパソコンのメールが調子悪いらしく、ちょこっといじる。

すると、お母さんのハンドルネームが「パンジー」さんということを知り、しばし愕然とする。

いや、まあ、私もひとのこと言えない変な名前だけど。

「パンジー」さん。そして孫は「ラッタンタン」くん。

楽しそうな人生である。