■今日は、またもや「高尾の森 わくわくビレッジ」に行く。近い月齢の赤ちゃんとこんなに遊べるなんて、こだまっちも幸せものである。もちろん私もぽはっと息抜き。気持ちがせいせいするね。

おきてる

■で、遊んでいるとなんと、総勢5名の赤ちゃんがすやすやお休みに入る。

これは、もう奇跡だね。同時に寝てくれるなんて、こりゃ幸いと母親たちはそそくさとお茶をする。

で、こだまっちを振り返る。

…寝ている。

苦しい

寝る

…でも、苦しそう。

あら。これ。失敗なんじゃ…

そう。かれは新車のvoloに乗っているのだ。これさあ、リクライニングできないんだよね。ぶつぶつ。で足もふらっと浮いてるし。

最近、散歩のたびvoloを使っている。非常に快適そうである。やはりメッシュのシートは気持ちがいいらしい。泣く回数が激減した。

でも。私は車派。妊娠してから電車やバスなどの公共の交通に乗ったことは一度もない。

車でぶいーんと出かけて、買い物の時にはスーパーのカートにのせる。

そう。ベビーカーは純粋な散歩の時だけなのだ。

なので、よく言われている「軽量」「コンパクト」は必要がないなあと思うのである。

私は一台目AB型ベビーカーはGRACO社を使っていた。で、次がマクラーレン。背の高い私にとってハイポジションのハンドルは必須である。で、タイヤも大きいほうがいい。段差だってすーいすいだ。

私見で失礼。たわごとでするが。

日本のコンビやアップリカの軽量重視車体は、タイヤの取り回しづらさにおどろくし、きしきしいって使いにくいなあと思う。

そう。体力もある私は、大きく、こだまっちの部屋になるようなベビーカーがよかったんじゃないかなあと思うのである。リクライニングはやっぱほしいな。

でも、これって、まだこだまっちが小さいからかしら。マクラーレンのHP みたら「voloはベビーカーで眠らなくなった頃の子供におすすめ」って書いてあったしな。当分はGRACOとの二台使い分けになりそうな予感。

■でもGRACOベビーカーは、持ち手のゴムみたいなのが、むきゅむきゅざらざらして嫌いなの。

これ、なんとかならないかしら。