■軽井沢に行ってきた。諸事情でこんなに時期が遅くなってしまったためか、寒い寒い!

避暑地はやはり、夏がいいようで。

結局、実父母と行った。はい。義父母まで誘うと、大人のインフレになりますからな。

結果。最高でありまする。自分以外に預けられる大人がいると、本当にリラックスできるんだな。楽しい、楽しい。

雨が、ざんざぶりのため、行きたかった「ムーゼの森」 を諦める。ここの森を散歩したかったのだが…。やっぱり雨が降る降らないで、子持ちは遊び方が違ってしまうのだなあとしみじみする。で100周年の三笠ホテルをちょいっと眺めたあと、お昼に。

村民食堂2


「村民食堂」 である。人気なのである。本当はここ に泊まって、「ノーワンズレシピ」でご飯が食べたかったのだが、やはり9ヶ月の赤ちゃん連れ。勝手がわからなかったので諦めたのである。で、まあ、ここならいいだろうと、村民食堂におじゃまする。

美味しいのである。大満足。しかし、私のダンナは「なんか、ドライブインみたいだな…」とぶち壊し発言をしていたが。出てきた赤ちゃん食事椅子が「stokkeのトリップトラップ 」であった。奥を見ると、ものすごい数のトリップトラップ…。ほしのやの気合がわかりますよのう。家具やら食器やら、お洒落、お洒落。

テーブルにあった冊子を見ると、ノーワンズレシピには離乳食のコースっていうかまあ、洒落たものがあったりして、赤ちゃん歓迎のムードがむんむん。しまった。フレンチが食べたかったなあ。とテラスでお茶をしながらぼんやりする。もちろんその間こだまっちはお母さんの手に抱かれ、カフェ内で遊んでいる。うーん。極楽。

村民食堂


■旅行に行って、今回まず悩んだのは、赤ちゃん連れでの食事場所。

せっかく旅行に行くんだから、それなりに洒落たところに行きたい。しかし、静かすぎてこだまっちの泣き声がもしあった時、迷惑をかけるようなところも困る。あと、授乳室も気になる。離乳食もそこであげたい。

で考えると、ホテルのカフェが一番使えた。

メインダイニングになると、こっちも気が引けるし。しかしカフェなら、ダメならでてけばいいや、ぐらいで挑める。ホテルの人も大抵はフレンドリーであった。万平ホテルのカフェも、OKであったなあ。どこでもポータブルチェアーを持っていけばなんとかなるし。私の行きたいところとこだまっちのいけるところ。まあ、この状況がずっとではないとわかってはいながらも、しばししばしお茶がしたい私なのであった。