■このところ、こだまっちのずりはいはスピードが増してきた。同じ部屋に私がいない!と気がついた途端、びえーと泣きながらずりはいがはじまる。
しかし、長距離は疲れるのか、あがっていた頭もどんどん下向きになる。息遣いは荒く「はーはー」となり、ずるっずるっと命がけでこちらを目指してくる…
その姿は、もはや「貞子」…ホラー映画に近いのである。こだまっちが私を追いかける情熱は鬼気迫るものがあるのだ。
■で、こんなわが子を怖いとかいっててなあ。なにか愉快なものを我が家に。と考えていて思い出す。
ばかだな。間違いなくおばかだ。
なんとも、間抜けなこの遊具は、カナダ発。向こうでは、結構人気のあるものらしい。
これに似た遊具も何点か見かける。で、使いすぎで歩行困難になった事例もあるらしく。いかんせんほどほどがいいよのう。
大人用があったら、私が欲しいぐらいでありまして。体重11キロまで。うーむ。使える時間が短い。
鴨居につけるタイプで、我が家には天井を抜いた部屋があり、ここからぶら下げるとちょうどよいかしらん。
しっかし、この部屋には、なんちゃってシュタイナーな私が、こだまっち一歳の誕生日のときに、ピンクの布を使いテントを立てる予定である。ますます、間抜けな部屋になることまちがいなしだな。うーん。買うか。どうすんべ。

