■こだまっちは、あまりおもちゃで遊んでくれない。大好きなのは本物の携帯電話。そう、かれはA-BOY。

しかし、最近気がついた。どこの家に行っても、こだまっちが夢中になるおもちゃがある。

それはプレイジム。いちじくさん宅から、譲り受ける。ありがたい。


ジム ジム2


夢中、夢中。よく見ていただきたい。笑顔は一切ない。

そう、彼はまるで職人が仕事をするように、ひとつひとつの部品を、眺め、いじり、蹴り、かじり、をずっと真顔で続けている。

「仕事かよ!」

という、つっこみにもめげず、ほぼ30分近く無言の点検作業は続いたのである。…楽しいの?…いや、真剣なのよね…

もしかして、こだまっち、宮大工とか向いてるんじゃなーい?とか、親バカの妄想は続くのである。

■で、一応、私の家にもプレイジムはあったわけで。

ジム3


言わずとしれた、「SASSYのライオンズアクティビティーマット」

上のバーの自立のしなさったら、クレームものである。ま、デザインがかわいいから、心は華やぎますが。赤すぐではあんなにすすめていたが、めらめらめら…。ベビービョルンのバウンサーといい、実際使ってみないとわからないものね。ま、ひとつのばくちみたいなものと考えるのがいいんだろうか。

「自分の好きなデザインのおもちゃ」と、「子供の喜ぶおもちゃ」の違いをかみ締めるのである。日本のおもちゃ、らぶ。すばらしいわ。

この写真は3月14日のこだまっち。もう、顔が全然ちがう…。これ、赤ちゃんだな。そうか。

なんだか心がきゅうっとするな。