■友人であり、画家でもある「安二郎」氏が突然我が家にやってきた。ものすごく喜んで歓迎する。

そして、我が家に入り一言。

「いいね、ここの家。邪気が無いね。クリーンだ。」

おおお、さすがなのである。そして、私がこの家に強く惹かれたのも、家に邪気がないためで、会話はにわかにスピリチュアルな方向に向かう。いいねえ、いいよ。

私は彼の絵が大好きであり、そして「今年、こだまっちの絵を描くよ」と言ってくれた彼。こだまっちを膝に抱き、描いてもらう。

絵


すばらしい。なんとすばらしい!こだまっちだけかと思っていたら、なんと抱いていた私までもが絵に描かれているではないですか。

あまりの嬉しさに、泣きそうになった。

彼の絵はいつも力強い。そこが、彼の絵に惹かれる理由の一つだ。

いつもは絵を見て、その強さに打たれながら帰るのだが、この絵はそれ以上に優しさも感じる。

この絵をリビングに飾るべく、すぐ画材屋さんに向かい、額に入れてもらう。

気になる

どうやら、気になるこだまっち。

こだまっちも、気に入ったのかな。君に子供が産まれたら、譲ってあげてもいいわよ。