■さんまを焼いてふと思う。なんで、グリルに付いた魚焼き器って、あんなに掃除しにくいのかしら。すんごく汚れるし、またはずす際も汚れた水が不安定だし。東京ガスさん、なんとかしなさい。

■さて、今日は出産病院が一緒であった「きゃさりんさんとピーチ姫」「いちじくさん&クラ&ポマっち」 が遊びに来てくれた。

こだまっちは昨日の夜から朝までぐっすり眠り、とても機嫌の良い目覚め。その後の離乳食もばっちこい。私が掃除する間も近所のおばさんに抱かれていたりと、とってもご機嫌。だから、大丈夫って思ってたの。赤ちゃん同士楽しめると思っていたの。

…。しかし、しかし。3名の赤ちゃんがいらっしゃってから、何故か号泣。恐怖に怯えた声で、泣く、叫ぶ。えんえんとね。

泣く


母さん、動揺して写真ぶれちゃったよ。しっかし、泣くこだまっちをよそに、落ち着いた風貌の「クラ&ポマ氏」そして、もうこだまっちを見ようとしない「ピーチ姫」。ごめんよ、みんな。

たぶん、たぶんなんだが。こだまっちは、大きな音が苦手である。だから赤ちゃんがたくさんいて、どこかで声があがったり、泣き声を聞くだけで恐怖におびえ泣く。まあ、こだまっちが泣き出すから、みんなも叫びだし、さらにそれを聞いたこだまっちが、また絶叫する…以下繰り返し。

オトナの宴会は平気なのだから、自分と同じ赤ちゃんが苦手なのかしら…。

いやあ、へこむね。で、この後こだまっちは恐怖から逃げるように眠り、なんと11時半すぎから2時半まで、3時間近く1人別室で昼寝をしたのである。3時にはいちじくさんはお帰りになった。こだまっち、ほとんど会わず、遊ばずなのである。まあ、ゆっくり食事がとれ、みんなと楽しくおしゃべりできたからよしとしよう。

いや、別にね、今泣いていたって、来年になったら友達もできるかもしれない、もしかしたら小学生になったら友達を引き連れて家に帰ってくるなんてことがあるかもしれないさ。うちの子は、こういうスタンス。個性、個性と頭では理解できる。

しかしだよ。同じ赤ちゃんに泣き叫ぶこだまっちを抱き、堂々たる3人を見ていると、「ああ、こだまっちは気が小さいのう」とちょっと思ってしまう。

だって、他にこんなに赤ちゃんを見て恐怖に泣く赤ん坊を見たことがないから。何で泣くの、怖いの?と頭のなかをぐーるぐる。

夕方一緒にお風呂に入る。おもちゃのあひるを動かすと、足が水をかき「ががががが」と結構な大きな音をたてる。

途端に、絶叫するこだまくん。

ああ、ねえ。大きな音が突然くると怖いんだねえ。よしよし、と頭をなでながらも、ちょっと気が小さくねえか、お前さんと、叱咤したい気持ちが生まれ、なんとなく寂しい私なのである。

ま、いいか。でもね。気になるね。なんだかなあ…と頭の中をぐーるぐる。

自分としては、鈍感なぐらいぼやっとした子がいいなあと思っていたのだ。しかし、どうやら敏感くん。

まだ、どうなるかわからないのに、なんだかがっかりする自分がいたりして、それにもがっかり。うーん。期待通りにはいかないとわかってはいるが。泣かれると精神的にくるのよねえ。

■で、お二方からお土産をいただく。

おみやげ

こんなに長いコロンは食べたことがない。爆笑ののち、もぐもぐ。美味しいね。そしてタンクトップ。夏にぴったりだし、重ね着もできそう。きけばピーチ姫とおそろいとか。

お二方、懲りずにこだまっちとあそんでやってください。